鹿児島県 大隅半島の美味しい食材のお話

第2回まるごと“おおすみ”アグリ・フード商談会

 

2012年2月10日に流通大手のバイヤー(及び県内外の食品関連バイヤーをお招きし商取引を目的とした商談会が開催されました。

 

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まるごと“おおすみ”アグリ・フード商談会

 

2011年2月18日に、鹿屋市ならびに大隅地域の付加価値の高い農畜水産物・地域特産品(加工品・健康食品・菓子類・麺類・酒類等々)を一同に集め、関西・福岡を中心とした流通大手のバイヤー(仕入業者)及び県内外の食品関連バイヤーをお招きし商取引を目的とした商談会が開催されました。

 

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春分の日特集

 

春分の日について、春分の日の由来、春分の日の供養、春分の日の花、春分の日の贈り物、春分の日の料理の5つの視点で見てみようと思います。

  1. 春分の日の由来
  2. 春分の日の供養
  3. 春分の日の花
  4. 春分の日の贈り物
  5. 春分の日の料理

敬老の日特集

 

秋に向けて、敬老の日について知識を深めてみませんか?ここでは、敬老の日の由来と変遷・敬老の日の過ごし方・敬老の日の花・敬老の日と和菓子・敬老の日贈り物と選び方について、ご紹介していきます。

  1. 敬老の日の由来と変遷
  2. 敬老の日の過ごし方
  3. 敬老の日の花
  4. 敬老の日と和菓子
  5. 贈り物と選び方

和菓子の風景

 

菓子と言う言葉は、明治以後に普及した言葉で、洋菓子の対語として定着してきました。その意味は、日本固有のお菓子と言う事になりますが、その原点は奈良時代に中国から伝わった唐菓子だとされます。現在の和菓子は、日本の風土と歴史ある日本文化が凝縮され、日本人の美意識を伝えるものとして、その芸術性や人々の健康志向から大いに注目されるようになりました。また、和菓子と緑茶との結びつきが、日本独特の和菓子の風景を作りだしたとも言えます。

  1. 和菓子の歴史

鹿児島のサツマイモ(紅さつま)

紅さつまは、鹿児島県で最も多く栽培されている食用のさつまいもの品種です。
さつま芋作りに必要な豊富な日照時間とさつまいも作りに適した土壌(火山灰大地:シラス大地)、肥料、外周駆除等について独自のノウハウを注いで作り上げた紅さつまは、甘さが豊富だと言われています。
西日本で広く栽培されている高系14号と言うさつまいもの改良種で、高系14号よりも皮の色が赤く鮮やかであり、甘い香りがして形状も安定した整った形が特徴です。

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美里吾平(うましさとあいら)のイクヒカリ

日本人の主食であるお米離れを食い止めるために、何よりも美味しいお米を提供する事と安定した生産量の確保に向けて、鹿児島県は新ブランド米のイクヒカリの生産を奨励する事にしました。

イクヒカリは、アミロースやタンパク質の含有量が少ないためよりふっくらとした炊きあがりになると共に、噛みごたえとほど良い粘り、そして甘みのあるお米だと言われています。

  1. お米の種類
  2. お米の栄養
  3. 美味しいご飯の炊き方
  4. ご飯料理
  5. 美里吾平のイクヒカリ
  6. お米の保存方法

「イクヒカリあいら」 販売ページへ

鹿児島県のカンパチ

魚料理の基本は、造り・焼く・煮る・蒸す・揚げるの5つですが、カンパチはこれらの料理に全て適応する魚です。

鹿児島の人気食材でもあるカンパチは、引きが強烈で釣り魚としても人気が高い高級魚です。1年を通して見かける事が出来ますが、天然ものは漁獲量が少なく、養殖ものが流通の主流となっています。

養殖カンパチ出荷量全国一の鹿児島県の中にあって、錦江湾に面した大隅鹿屋の沿岸地域は、主要なカンパチの養殖場でもあります。

  1. 養殖業者の取組み
  2. カンパチの栄養素
  3. カンパチの料理

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鹿児島県の豚肉

料理において、肉は欠かせない食材です。

豚肉の全国一の生産量を誇る鹿児島県の中にあって、大隅鹿屋は、豚肉の主要生産基地として定着しており、各畜産農家が餌や育成などに力を入れた、特徴ある多くの銘柄豚を輩出している地域でもあります。

その大隅鹿屋地域を代表する豚肉を前提にしながら、豚肉という食材を6つの視点でお話しします。

鹿児島の豚肉について


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