キリスト教式で葬儀を行う
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キリスト教では、死を終わりではなく、キリストの復活に結び付けて考えています。つまり新しい命を与えられるということです。ですから葬儀は死という厳粛な事実を受けとめ、遺体を葬って故人の一切を神に委ね、神の導きを祈るもの。葬儀は一般的に自宅か教会堂で行われ、プロテスタントとカトリック、またそれぞれの教会によって違いがあります。 |
死去〜納棺
| ■臨終 | ||||
「枕頭の祈り」
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| ■納棺 | ||||
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遺体を整え安置した後は、土に返そうとする納棺式を行います。キリスト教式では特に儀式がかったことをする必要はなく、死者となってしまったことを改めて自覚し、祈りによって主の慰めをさらに願います。 病院の安置室、自宅、あるいは教会など状況に応じた場所で行われ、葬儀社の手を借りる場合もあります。
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プロテスタントでは「前夜の祈り(前夜式)、カトリックでは「通夜の儀」などと言い、逝去から葬送の営みの間に、遺族や近親者が集まった人々の祈りに支えられて、平安のうちにその夜を過ごすことができるように神に祈りを捧げます。 |
| ■前夜の祈り | ||
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