仏式の通夜・葬儀

  
「会場に到着したら」

受付で記帳をします。氏名、住所、電話番号など記入します。

香典もこの時に差し出します。その際は、「この度は大変でしたね」「この度はまことにご愁傷さまでした。どうぞ御仏前(御霊前)にお供えください」とあいさつをします。このとき香典袋は相手側から読めるように差し出します。

「焼香の仕方」

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A

B

C

焼香のできる位置につき、位牌、戒名、遺影を見て一礼する

右手の人さし指、中指、親指で香を少量つまみ香炉に静かに落とす

合唱し、遺影に向かって再び深く一礼する

後ろ向きに下がって、遺族、僧侶に一礼し、席に戻る

「数珠の使い方」

合唱するときは、数珠を両手の親指にひっかけるようにする

使わないときは、数珠は左手に持つか、手首にかける

「香典を包むときのマナー」

 

白と黒の水引きのついたものは葬儀の時に使い、法事やお通夜では印刷されたものか水引きがついたものを使う

新札は失礼にあたるとも言いますが、あまり古過ぎるお札も考えもの

新札しかなければ一度折ってから入れる

表書きは薄墨で御香典、御香料と書きます。

「遺族へのあいさつ」

 

 

故人を偲び、遺族を思いやった言葉をかけることが大切

「この度は御愁傷さまです」「大変でしたね」「この度は慎に思いがけないことで、本当に残念でございます。さぞ御力落としのことでございましょう」などです。

「かえすがえすも残念」といった重ね言葉や、「死去・死亡」といった直接的な表現は使いません。

 

   

   

神式の通夜・葬儀

  
「香典を包む」

表書きは御霊前のほか玉串料、御神饌料になる

不祝儀袋は、蓮の絵柄があるものは使わない

「手水の儀」

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A

B

手水舎の桶からひしゃくで水をすくい、左手に注ぎ、洗い清める

右手に注ぎ、洗い清める

左の掌に受けた水で口をすすぎ、さらに左手を洗う

「玉串奉奠の仕方」

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A

 

B

C

D

E

順番が来たら前に進み、遺族・神官に一礼。

親身やから玉串を渡されたら根元を右手で受け取る。この時右手は上から、左手は下から枝を支えるように

玉串を押し戴いたら、根元が手前に来るよう時計回りに90度回す

左右の手を持ち替える(左手を根元、右手を枝に)

さらに時計回りに180度回し、根元を祭壇に向けて案の上におく

三歩退き、ニ霊二拍手(しのび手)さらに深く一礼する


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