| b-post > 地域情報 「ポコ・ア・ポコ 成果披露 −子供たち表情真剣」 |
2010/6/15 |
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赤木音楽教室の「第41回ポコ・ア・ポコ−青少年のためのコンサート」が5日、肝付町の高佑保育園2階ホールで開催され、鹿児島大学名誉教授の下福力さんによるピアノ演奏などが繰り広げられた。 オープニングでは小学校教諭(音楽専科)の田中美穂さんと中学校校長の山下修三さんがトランペットとピアノで「崖の上のポニョ」などを演奏。 続いて赤木音楽教室の小中高校生たちがこれまで練習してきた成果をピアノソロで存分に披露し、集まった親や祖父母らが一曲一曲にじっと耳を傾けていた。また赤木音楽教室出身でピアノ教室を主宰する吉井貴子さんがベートーヴェン「エリーゼのために」、高校音楽教諭 の杉之尾裕也さんがショパンのポロネーズ第3番イ長調作品40−1「軍隊」などを演奏し、その見事な演奏に盛んな拍手が寄せられた。 鹿児島市芸術文化協会会長やピアノグループ「RIKI」顧問などを努める下福さんは「小さい歌」や「いたずら」、「スケルツォ」、「ソナチネ」などを披露し、最後は福元広美さんの手話に合わせて全員で「四季の歌」を歌った。 下福さんは「ピアノが上手になるにはそれこそ『ポコ・ア・ポコ(少しずつ)』やり、基本をしっかり身に付けることが大切です」と子供たちに呼びかけた。 |
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[南九州新聞 2010年6月10日] |
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