| b-post > 地域情報 「桜木から未来へ繋ぐ −ソメイヨシノ植樹」 |
2010/3/16 |
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鹿屋市から寄贈された「ソメイヨシノ」の植樹が9日、同市の平和公園であり、寄贈者の「未来を考える会(深堀勝謙会長)」も参加して桜の苗木を公園施設内に植樹した。 この日は、今回の企画に賛同した地元有志のアリモト工業、おおのがら林業、AC、オキス、アネットも参加。寄贈された桜はソメイヨシノ5本で、幹回り15センチ、高さ3メートル弱の苗木。植樹が終わると、同会の名前の記された看板を添え木に括り付け、全ての作業を終了した。 深堀会長は「今、満開の桜を見られるのは約60年前の先人が植えたからこそ。その想いを受け継ぎ桜植樹を続けることが未来へのプレゼントとなる。そして桜の木に集まり、元気と勇気と喜びを感じてほしいという思いから4年前から活動をスタートしました」と趣旨を説明した。 同会はこれまで78本の桜を関西を中心に植樹しており、九州での植樹は今回が初めて。 |
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[南九州新聞 2010年3月10日] |
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