b-post > 地域情報 「桜木から未来へ繋ぐ −ソメイヨシノ植樹」

2010/3/16

 

桜木から未来へ繋ぐ
ソメイヨシノ植樹

 鹿屋市から寄贈された「ソメイヨシノ」の植樹が9日、同市の平和公園であり、寄贈者の「未来を考える会(深堀勝謙会長)」も参加して桜の苗木を公園施設内に植樹した。
 この日は、今回の企画に賛同した地元有志のアリモト工業、おおのがら林業、AC、オキス、アネットも参加。寄贈された桜はソメイヨシノ5本で、幹回り15センチ、高さ3メートル弱の苗木。植樹が終わると、同会の名前の記された看板を添え木に括り付け、全ての作業を終了した。
 深堀会長は「今、満開の桜を見られるのは約60年前の先人が植えたからこそ。その想いを受け継ぎ桜植樹を続けることが未来へのプレゼントとなる。そして桜の木に集まり、元気と勇気と喜びを感じてほしいという思いから4年前から活動をスタートしました」と趣旨を説明した。
 同会はこれまで78本の桜を関西を中心に植樹しており、九州での植樹は今回が初めて。
 

[南九州新聞 2010年3月10日]

3/9〜3/15の主な紙面(3月14日 休刊日)
3/9(火)
  • 民主党が公認・推薦5人 −来月実施の鹿屋市議選
  • 果物押し売りに注意を 国民生活センター
  • 地域で育むふれあい活動 −2回目の取り組み 笠之原町内会
  • 家族・地域で支えあう −寸劇「かあちゃんのうつ病」 大崎町男女参画推進大会
  • 遊びを通し意識高揚を −幼年消防フェスタ
  • 昔ながらの営み −住んでみたい里 四浦
3/10(水)
  • 「特別職報酬・職員定数」見直す −代表質問3人が嶋田市政問う
  • 平地で積雪のおそれ −暴風や高波へ警戒を
  • 桜木から未来へ繋ぐ −ソメイヨシノ植樹
  • 曽於弥五郎−末吉財部 14日開通 −一般車輌午後5時通行予定
  • 垂水4中学校で閉校式
  • 25日に断食座禅のススメ −野口師のホロトロビック講演会
3/11(木)
  • 錦江湾交通へ2度目調査費 −県予算案に約2000万円
  • 3月末「王子−西祓川」間完成 −鹿屋バイパス4車線化事業
  • 肝付岸良で「知事と語ろ会」 −15日・16日川上中など視察
  • 鹿大高隈演習林が100周年 −全国大学の共同施設へも期待
  • 再発防止へ多様な意見 −田崎町事故現場診断
  • 日本料理の親子饗宴 −料亭義経で3日間限定
3/12(金)
  • 創意工夫で商店街元気に −アイデア勝負 客とつながり
  • 一般会計84億9421万円 −前年度当初予算比3.9%減 3月肝付町議会定例会開会
  • 健康づくり2割改善 −今後の課題指し示す
  • 来れ!大隅の腕自慢 −腕盡坂元道場
3/13(土)
  • 垂水4中学校が閉校 −統合し来月「中央中学校」誕生
  • 「優勝を目指し全力尽す」 −少年柔道光武館が全国大会出場
  • レッドテツ全国大会へ −鹿屋初の快挙
  • 世界クロスカントリーへ −日本代表選手 田辺千尋さん 大崎町
  • カラフル!キュート!親子展 −17日まで鹿屋市大手町・利重
3/15(月)
  • 大隅の高速交通網幕開け −曽於弥五郎−末吉財部間無料開通
  • 「協和魂」永遠に −協和中学校で閉校式 垂水市
  • 民意参加の協議会 −事案対策など説明 錦江警察署
  • 借りた清掃車大活躍 −降灰対策へ鹿児島市が貸出 垂水市
  • 鹿屋名物「春の木市」始る −城山公園入口広場で5月5日まで

 


提供:南九州新聞社  HOME