b-post > 地域情報「「大豆の黒砂糖からめ」お代わり −住民らと収穫した「大豆」を試食 鹿屋市立南小学校ふれあい給食会」

2009/2/3

 

「大豆の黒砂糖からめ」お代わり
住民らと収穫した「大豆」を試食 鹿屋市立南小学校ふれあい給食会

 鹿屋市立南小学校(田上桃江校長・46人)で27日、同校の多目的ホールで同町住民と同校児童が収穫した大豆を試食する「ふれあい給食会」が開かれた。
 試食の大豆は緑のサークル活動一環として、農地、水、環境などの保全などに取組む、同町の南清水川水利組合(原田勝秀代表、会員約300人)が昨年8月中旬に同の休耕地約1400平方メートルに植え付け、12月に同校児童らと白大豆約30キロと黒大豆約10キロを収穫し、同校に給食用として約6キロを提供した。
 ふれあい給食会は、同校のふれあい教室で開かれ、三年生から六年生までの児童ら36人、同組合の役員ら3人が参加し、同町の老人クラブの20人が招待された。
 メニューは郷土料理のすしで「さつますもじ」のほか、鳥肉のミンチボール・モズク入りの「海幸山幸汁」、「大豆の黒砂糖からめ」、「牛乳」の4品。
 大豆はさつまいもを同じ大きさに切って混ぜ合わせ、油で揚げ砂糖をからめたもの。さっぱり味に出来上がり、男子児童らは「おいしい」とおかわりを連発し、食欲旺盛なところを見せていた。
 同水利組合の原田さんは「予定された大豆の植え付け日に児童が参加する予定であったが、降雨のため延期され参加できず断念だった。今後はコスモスなど予定しており是非参加してほしい。収穫した残りの大豆はトーフにして住民らと試食会を開きたい」と話していた。
 なお、当日1・2年児童は同地区の高齢者から「こま」や「けんだま」「竹馬」など昔の遊び方など学び、交流を深めた。

[南九州新聞 2009年1月28日]

1/27〜2/2の主な紙面(1日 休刊日)
1/27
  • 「子供のために何をすべきか」協議 −県PTA活動研究委嘱公開鹿屋大会 安心・安全、生きる力・・・など独自の活動 鹿屋市
  • しこり他自己検診等で乳がん発見を −一般事務や環境パトなど 女性の生活習慣病予防講演も
  • 子供ら極上の笑い堪能 −東串良町立柏原小学校 文化庁など主催・寄席芸能公演
  • 雄姿 フェリーありあけ −入船出船 港の風景 志布志港
  • 壮年男子20人が熱心に受講 −県下初のおもちゃドクター養成講座 県・鹿屋市社会福祉協議会が開催
  • フットサル15チームが交流 −家族で楽しむ室内ミニサッカー
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  • まちづくりへ大学の力活用 −鹿児島大と包括連携協定を結ぶ 第4次総合計画の実績ベースに 垂水市
  • 紅、桃、白可憐な花開く −ウメほころぶ
  • 拉致問題を風化させず、力を貸して −拉致被害者家族 市川夫妻が訴え 高隈中で人権を考える家族の絆講演会
  • 華やぎと楽しさの舞 −春を芽吹き呼ぶ第32回春の舞 春日流寿友会 志布志
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  • 鹿屋肝属法人会新春公演会 −男と女のあり方が変わる、経済も変わる 森永卓郎氏を迎え
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  • コミュニティプラットフォームで地域の総意形成を −パートナーシップミーティングで意見交換など 共生・協働による集落・自治会の活性化
  • 人気、実力、日本を代表するピアニスト −2月1日仲道郁代ピアノ・リサイタル 鹿屋市文化会館
  • 7月22日に佐多岬が究極の部分日食 −鹿屋市もイベントを計画中 その日の受け入れ等の必要性の声も
  • 天まで高く親子で夢中に −高佑保育園で親子凧揚げ大会
  • 竹炭アート作品展開催中 −水墨画をイメージさせる黒一色 ダグリギャラリー
  • 08年貸し出しNo.1 −「東京タワー」 志布志図書館
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  • 職安内に「マザーズコーナー」開設 −子育て中の女性の就活支援 キッズコーナーや保育情報提供 ハローワーク鹿屋
  • 2月4日から航空集団連合ラクビー大会 −全国から10チーム約300人参加 鹿屋航空基地グラウンドで2月10日まで
  • 「大隅半島の宝探し」
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  • サッカー選手やマンガ家になりたい −半成人式で将来の夢を発表 南小学校の8児童
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提供:南九州新聞社  HOME