b-post > 地域情報「災害の緊急避難所として空き室提供 −鹿屋市西原のサニーハウス鹿屋」

2008/9/30

 

災害の緊急避難所として空き室提供

鹿屋市西原のサニーハウス鹿屋

 鹿屋市西原2丁目の住宅型有料老人ホーム「サニーハウス鹿屋」は、これまでのサービスとして夫婦どちらかが入院、介護、看護疲れのレスパイト(一休み)に、病中、病後の利用等に、短期利用として、空き室を利用した1泊5000円のサービスを行ってきたが、今回新たなサービスとして台風や風水害など災害の恐れのあるとき は独居高齢者を対象に、空き室を室料無料で食事・リネン費等の実費のみで緊急避難所として提供する。
 同施設は、生活利便、交通アクセスなどの立地環境に恵まれた閑静な住宅街にあり、部屋は利用者のプライバシーを大切にし全て個室。自宅とかわらぬ自由さで、毎日を心から楽しく豊かに過ごしてもらえるように「優しさ」「気配り」「思いやりのある」上質のサービスを提供。訪問介護事業部も併設。概ね60才以上で入居自立から要介護までの人が対象で、全室個室で27室。
 施設としては、家賃、管理費は月額8万1500円から。また、栄養士管理下で調理専門職が清潔なホーム自社設備で作る安全で美味しい食事が特徴で、疾病に合わせた特別食も対応可能、食事時間も自由に調整できる。食費は、朝357円、昼714円、夜714円、短期利用も同様で、月額にすると5万3550円。
 同施設では、「24時間常駐する生活支援スタッフ、及び緊急対応可能な提携協力医療機関により実現した、安心できる生活を提供しています。台風や豪雨などの災害で心配の独居高齢者が近くに おられる方など声かけをしていただき、利用していただければありがたいです」とPRしている。
 住所は、鹿屋市西原2丁目34番21号、電話 41-1211。
 ホームページは、http://www.e-sunnyhouse.com 
 

[南九州新聞 2008年9月27日]

9/24〜9/29の主な紙面(28日 休刊日)
9/24
  • 新ラベルの新焼酎が24日から店頭へ −さつま大海が30年ぶりにイメチェン
  • 「安全で安心なまちを」決起大会 −地元の子供ら総勢200人参加 肝付町旧内之浦
  • 福田内閣が総辞職 −365日は現行憲法下7番目の短命政権
  • グラウンドゴルフで交流深める −同好会が月1回の定例会開く 鹿屋市の花岡辰巳会
  • 豊年に感謝し交通安全祈願 −笠野原十五夜大綱引き
  • 焼きリンゴやばらなど多彩な作品群 −竹炭アート作品展 鹿屋郵便局
9/25
  • 議員13人が本会議へ参加せず −肝付町議会最終本会議
  • かかしで交通安全呼びかけ −道の駅たるみず湯っ足り館
  • 特等5万円旅行券など45人当選 −「うきうきスタンプラリー」 抽選会
  • 地域の安心安全を願う −今年もちびっ子力士が大活躍
  • 麻生首相が閣僚名簿発表 −34歳小渕氏が戦後最年少入閣
  • 約半世紀ぶりに時計寄贈、時計台の化粧直し −鹿屋市大浦町の本山さん、母校に恩返し
9/26
  • さんふらわあ大坂・京都4日間ツアー −鹿屋市などから80人
  • 19事業所に74人が面談 −20年度障害者就職選考会 鹿屋・大隅職業安定所
  • 光武館門下生が全日本学生選手権出場へ −五輪強化選手への登竜門で活躍を期待
  • 大崎町で交通キャンペーン −国道220号線で安全運転呼びかけ
  • 森林活性化について現状や課題 −森林活性化議員連盟が勉強会
  • 不動産の日に清掃ボランティア −県宅地建物取引業協会大隅支部
9/27
  • 地域社会の豊かさ、中核都市実現策は −鹿屋経済同友クラブで会員討論会
  • 志布志市と合併を求める公式文書提出 −賛成多数で決議 大崎町議会閉会
  • 自分たちの道路大丈夫? −地域住民らが総点検 大崎町野方
  • 災害の緊急避難所として空き室提供 −鹿屋市西原のサニーハウス鹿屋
  • 可能性秘めた君たちであれ −南日本新聞社専務取締役・福元さん講演
  • ミニ版かぎ引きで熱戦 −中国など海外技術研修生らも参戦 鹿屋市立高隈中学校
9/29
  • 地域の情報発信力をどう高めるか −おおすみメディアフォーラムin志布志
  • 甘いみかんはいかが −鹿屋市の「オレンジパーク串良」開園
  • ファイヤーパフォーマンスに歓声上がる −G'day鹿屋2008を浜田海水浴場で
  • 和田青児オンステージ −11月9日鹿屋市文化会館
  • 手塩に掛けた和牛94頭揃う −肝属秋季畜産共進会
  • 収穫に感謝 踊り奉納 −和田井堰で水神祭 鹿屋市

 


提供:南九州新聞社  HOME