b-post > 地域情報「お年寄りの長寿祝う −東串良町高齢者福祉大会 地元出身の歌手・川地さん歌プレゼント」

2008/9/24

 

お年寄りの長寿祝う 東串良町高齢者福祉大会
地元出身の歌手・川地さん歌プレゼント

 東串良町総合センターで15日、「町高齢者福祉大会」が開催され、奥園拓夫町長らが米寿を迎えたお年寄りらを祝福した。また地元出身の歌手・川地則男さんによる歌謡ショーなどがあった。
 会場では90歳のお年寄りが紹介され、白寿(99歳)、米寿(88歳)、80歳を超えても自分の歯を20本以上保っている8020者らに賞状が贈られ、金婚式を迎えた夫婦らが祝福を受けた。
 会場にはお年寄りの家族や高齢者施設の職員なども駆けつけ、お年寄りたちの末永い長寿を願った。
 また、昼食後のアトラクションでは唄や踊りが披露され、最後は地元出身で鹿屋市を拠点に活躍する川地則男さんの歌謡ショー。川地さんが渋い歌声でオリジナル曲「男の旅路」や相撲甚句などを歌い上げ、会場を大いに盛り上げた。また軽妙なトークを繰り広げ、会場は何度も笑い声に包まれた。

[南九州新聞 2008年9月19日]

9/16〜9/22の主な紙面(21日 休刊日)
9/16
  • 緊急的に地産地消促進の即売会や道路修繕費など −1億4517万8000円の地域産業活性化対策事業
  • 立小野小学校で最後の運動会 −児童数少なく野方小と統合 大崎町
  • 米リーマン破綻 −バンカメはメリル買収
  • アルゼンチンなどから4人の研修生 −海外技術研修生受け入れ始まる 鹿屋市・カピックで開講式
  • 南町で恒例の相撲大会 −児童や地域住民ら相撲で交流 鹿屋市
  • 「美しい海岸」を次世代へ −鹿屋工高生徒ら250人が参加 鹿屋西RC会員ら海岸清掃
9/17
  • 公共下水道の面的整備は凍結 −当面は小型合併処理浄化槽の設置を
  • 道路維持修繕事業に8550万円 −鹿屋市の地域産業活性化対策事業
  • 中秋の名月に抹茶を一服 −中重社中・和交会 リナシティかのや
  • 祝賀昼食会で長寿祝福 −70歳以上約80人を招待 鹿屋市上野町敬老祝賀会
  • 園と地域ぐるみで長寿を愛で −社会福祉 以和貴会 敬老祝賀会
  • 警視庁が新型インフル流行時の行動計画 −病院警戒、機動隊投入も
9/18
  • 平成22年9月のオープン目指す −鹿屋市横山町に市南部給食センター(仮称)建設
  • 一般対象に「高齢者の転倒予防」 −20日・肝付町文化センター 肝属東部医師会
  • 連休中、スポーツの楽しさ味わう −NIFSジュニアスポーツキャンプ 鹿屋体大・国立青少年自然の家
  • 軍鶏「魔王」号が優勝 −鹿屋軍鶏保存会・闘鶏大会 新春から夏にかけ死闘繰り広げ
  • 4つの集落一緒に十五夜祭り −地元の大人と子供が力合わせ大綱作成 肝付町・川上小学校区
  • 学生男子の部は明動館Aが優勝 −第53回鹿屋市長旗柔道大会
9/19
  • AZスーパーセンターマキオ 大崎町出店計画 −大崎町議会で質疑
  • 大人が変われば子どもが変わる、未来が変わる −夢は必ず叶う!てっぺん大嶋啓介講演会
  • 台風13号 肝付町旧内之浦で家屋全壊 −南大隅町や肝付町で避難勧告
  • 太田農相を事実上の更迭 −農水次官も・・・汚染米問題で首相
  • お年寄りの長寿祝う −東串良町高齢者福祉大会 地元出身の歌手・川地さん歌プレゼント
  • 新会員フォーラムでロータリークラブを知る −鹿児島県東部分区で安満ガバナー迎え
9/20
  • 刈り取り前、稲倒れたまま −台風13号影響受け
  • ダカールにゴール「アフリカ・レース」計画浮上
  • 市長任期中は現方式を維持 −本庁舎を志布志町へ移設の考えは 志布志市議会一般質問から
  • カーショーやバイク遅乗りレースなど −オータムフェス2008「元気THEかのや」 県内外の若者が集まりにぎわう
  • オレンジパークが開園します −9月27日・鹿屋市串良町
  • フォーリーフクローバー −ハーブ100種類、珍しい多肉植物も 鹿屋市旭原町のロハスフラワーショップ
9/22
  • 秋の全国交通安全運動 −ルールとマナーで安心・安全なまちづくり 1000人街頭立哨パレード 志布志市
  • 寝たきり招く転倒へ予防を −肝属東部医師会が公開県民講座 花田整形外科・リウマチ科医院長が講演
  • 「再生快獣やねどん」と命名 −肝属地区資源リサイクルセンター壁面 
  • やっぱり床屋さんって気持ちイイ! −ヘアードレッシングフェスを鹿屋で開催 男性ネイルがおススメ!
  • 「認知症」を正しく理解して −鹿屋市郷之原で講座 85歳以上4人に1人が症状
  • 青パト隊などにベスト75着寄贈 −志布志石油備蓄志布志事業所 荒瀬ダム建設工事共同企業体

 


提供:南九州新聞社  HOME