b-post > 地域情報「第1回こどもフォトコンテスト 鹿屋市役所1階ロビーで22日まで 鹿屋市保育会」

2008/9/16

 

第1回こどもフォトコンテスト
鹿屋市役所1階ロビーで22日まで 鹿屋市保育会

 鹿屋市保育会(郷原建樹会長)の第1回こどもフォトコンテストが開催され、鹿屋市内の認可保育園を通じて子供たちのかわいい表情の写真が多数出展、その入賞作品が鹿屋市役所1階ロビーに展示されている。
 このコンテストは、これまで鹿屋市保育会として行うイベント等がなく、子どもたちのために何かしようということでこのコンテストがスタート、「子どもたちの写真を撮ってもらい、子どもをファインダーを通してもう一度見つめなおしてもらいたい」という思いも込められている。
 8月1日から31日まで鹿屋市保育会のホームページの応募フォームから投稿し39作品が集まった。
 8日は同会の広報委員が中心になって写真を展示し、同ロビーで22日まで展示される。
 川元健広報委員長は「写真を見てみると、当たり前のことかもしれませんが、親がこういう目線で子どもを見ているのか、子どもに対する愛情が写真から見て取れます。いろんな事件もありますが、集まった写真を見る限りではまだ大丈夫かなという気がします。今後も続けていきたいし、来年度は認可保育園という枠を飛び越え、鹿屋市内すべての家庭を対象に、写真を通して「こども」と向き合えるフォトコンテストにし、例えば福祉フェスタなどにからめて開催できればとも考えています。これからもご協力よろしくお願いします」とPRしている。
 入賞者は次の通り(敬称略)。
 最優秀賞(1万円)=外山靖朗▽優秀賞(5000円)=山下千春、西丸由子、桑畑利恵、木下高志、重信由紀子(エントリーナンバー順)
 同保育会のホームページはhttp://www.ans.co.jp/u/kanoyashihoikukai/index.html

[南九州新聞 2008年9月9日]

9/9〜9/15の主な紙面(9/14・15日 休刊日)
9/9
  • 「鴨池・垂水フェリー」バンカーサーチャージ導入 −燃料価格上昇分を運賃に上乗せ
  • 長年の切手、印紙販売と協会運営に尽力 −吾平町の上原久則氏が旭日雙光章受章
  • 衆院解散「臨時国会」冒頭(10月上旬)か −明日、総裁選告示、麻生氏ら5人立候補
  • 第1回こどもフォトコンテスト −鹿屋市役所1階ロビーで22日まで 鹿屋市保育会
  • 就職模擬面接会 −鹿屋農業高校 鹿屋ライオンズクラブが開催
  • ケータイについて一緒に考えよう −かのや男女共同参画社会づくりフォーラム
9/10
  • 「鹿児島中央駅−鹿屋」直行便など目指す −市地域公共交通活性化協議会が発足
  • 大事なお米食べないで! −田んぼに手製のスズメ除け 鹿屋市立野里小5年生
  • 1億2940万1000円追加 −ビーチスポーツ施設整備や原油高騰助成など 大崎町議会
  • 柴田亜衣選手らのサイン入り大皿も −鹿屋二火会観月会でビンゴゲーム等盛り上がる
  • 1人が100歩でなく、100人が1歩 −掃除に学ぶ会でトイレ掃除のリーダー研修
  • 反射材ベスト100着寄贈 −鹿屋市吾平町小鹿酒造 肝付警察署管内の交通安全協会などへ
9/11
  • 垂水市に歴史資料「垂水島津館」がオープン −篤姫ブームの中、垂水市にもいらっしゃい!
  • 高校生がコンクリート舗装を体験 −鹿屋農業高校緑地工学科 東串良町で農家らと作業
  • 約1億9700万円を追加 −立地の鰻漫会社助成7400万円 大崎町議会
  • 新設住宅着工「分譲」が大幅増 −鹿児島銀行・鹿児島地域経済研究所
  • 「観光カリスマ塾」を開催します −観光振興に意欲ある受講生募集
  • 町民クイズ選手権大会 −初代チャンピオンに茅場禮子さん 鹿屋市上野町運動会
9/12
  • 豊かさ発見大隅半島活性化事業に8300万円余 −大隅地域振興推進事業が決定、地域課題解決へ
  • 立小野小で「お別れ合同大運動会」 −今年度末で野方小と統合 14日・大崎町
  • 敬愛園で敬老祝賀会 −鹿屋市
  • 大型石棺の全容が鮮明に −鹿児島大学調査チーム 神領10号古墳群 大崎町
  • 無縁仏や孤独死を支援する斎場オープン −NPOグリーフサポーターズが細山田へ
  • 総裁選告示 麻生氏有利、小池人気いま一つ −週刊官邸情報
9/13
  • かのやG・ゴルフ場等指定管理候補者決まる −12月議会で議案上程し決定
  • 幸運になってね。盆光杉を寄贈 −敬老の日に合わせ 錦江町田代の庭師・大城さん
  • 大隅半島体験観光ガイド「大(OSUMI)隅」 −観光案内DVD「ぐるっと大隅半島」発刊
  • 百歳の有村さんら10人にお祝い −特養ホーム 回生園 大崎町
  • 高齢者の体験 伝えよう −敬老の日を「聴き書き」の日に
  • 自殺防げ 声上げる遺族 −体験語るシンポ 手記集出版

 


提供:南九州新聞社  HOME