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2008/7/1

 

おおすみくん家で「ボランティア講座」
ボランティアの意義や心構え学ぶ

 国立大隅青少年自然の家(おおすみくん家)では7日、8日の2日間、「ボランティア養成研修1」を実施した。同研修は毎年2回実施されているが、今回の第1回目には女子短大生24人が参加した。
 初日は鹿児島大学名誉教授の山本清洋さんを講師に迎え、青少年教育の今日的課題や発達段階に応じた体験活動の必要性などについて学び、午後からは垂水市消防本部職員の指導で普通救命講習や野外炊飯、キャンプファイヤーなどが実施された。
 翌日は青少年教育施設の教育機能や役割、ボランティア活動の登録制度や意義、心構えについての講義や海浜活動の実習などがあった。
 今回の参加者は全員、鹿児島純心女子短期大学生活学科子ども学専攻で、近い将来保育士などを目指している学生たち。参加者は「ボランティアへの興味が深まった」、「共に助け合うことで感動が何倍にもなった」などと感想を述べていた。
 第2回目のボランティア養成研修は9月27日(土)・28日(日)に計画しており、子供を相手にした仕事を目指している人や同施設でのボランティア活動に関心がある人などの参加を募っている。
 問い合わせは同施設 0994-46-2222。
 

[南九州新聞 2008年6月26日]

6/24〜6/30の主な紙面(29日 休刊日)
6/24
  • 社民党衆参議員らが志布志事件の四浦を視察 −永利忠義さん急逝
  • 消防操法の技競い合う −消防操法大会方面別予選大会
  • 北海道洞爺湖サミット開催前 −志布志港からのテロ侵入防止対策
  • 時代担う中学生の税の作文募集など協力を −肝属地区納税貯蓄組合連合会総会
  • 秋の稲刈りを楽しみに田植え −しぶし夢しずく工房 八野小児童ら
  • 外国人らとアフタヌーンティー楽しむ −世界のクッキングサロン 鹿屋市
6/25
  • 避難判断水位を2.46へ見直し −20日から国交省・大隅河川国道事務所
  • 庁舎別館改修や福祉バス買い替えなど −閉会 大崎町議会
  • 電動車いすに安全基準 −手動ブレーキ義務化・・・事故多発で
  • 大隅の宝さがし「食」テーマに −27日県大隅地域振興局
  • 身近な「肝属川」を学習 −支流の数、棲息する魚クイズで出題 鹿屋市立田崎小学校
  • 警察官がトイレ掃除に学ぶ 肝付警察署
6/26
  • 現職・新人の一騎打ち −17日間の激しい選挙戦に突入 鹿児島県知事選告示
  • 大崎町チームが優勝 −県地域選抜フットサル大崎大会
  • おおすみくん家で「ボランティア講座」 −ボランティアの意義や心構え学ぶ
  • 業務用バター5000トン緊急輸入へ、家庭用供給増を促す
  • 離島航路やスポーツ合宿誘致などで観光浮揚を −志布志市観光協会の新会長、堤賢一さん
  • 県漁連が「燃料高」で知事に陳情 −県が要請して国に対策を
6/27
  • 仕掛かり工事の完成とセーフティネットを早急に −丸栄建設債権者説明会開く
  • 園児ら水田にアイガモ放鳥 −食の安全と地域農業を活性化
  • 若手育成を中心に、次の体制作りを −鹿屋市の寿商店街協同組合の新理事長 重久正夫さん
  • 「いかのっち」がいかのおすし教える −イカ型ロボット子供たちに人気
  • モウソウ竹が森林や人里おおう −自然観察の異変の兆候
  • 不法投棄は犯罪です −監視活動と安全パトロール実施
6/28
  • 大隅の経済的自立と地域活性化を官民相携えて −大隅経済地域開発推進協議会が総会
  • 旧バスセンター整備求める陳情採択 −鹿屋市議会が閉会
  • 国保税率引き上げ 2件否決 −26.7%増は市民の理解は得られない 志布志市議会
  • 地域の課題、町内会連携で対処しよう −役員ら顔合わせ地元の取り組み紹介
  • 子供たちアイガモを放鳥 −親子で田植え体験も 
  • 居酒屋タクシーの“後遺症”に懸念 週刊財務情報
6/30
  • 輝北地区の小中学校23年度春までに統合 −鹿屋市が同地区学校規模適正化実施計画説明
  • 丸栄建設の経営破たんを報告 −鹿屋市議会全員協議会
  • レッドテツが優勝 九州大会へ −南九州4県対抗ドッジボール鹿児島予選
  • 共存共栄で地域のために貢献も −財宝グループ水迫会長の快気祝い語ろう会
  • 洞爺湖サミット目前 外国人への上陸時の注意事項を掲示 −志布志警察署や税関支署4機関が連携
  • 五輪代表にベテラン続々 −科学的ケアで「寿命」延びる

 


提供:南九州新聞社  HOME