b-post > 地域情報「九電提供のクロマツ苗など3千本を植栽 −白砂青松の景勝地〜くにの松原〜」

2008/3/4


九電提供のクロマツ苗など3千本を植栽
白砂青松の景勝地〜くにの松原〜

 大崎町の景勝のシンボルは白砂青松”くにの松原”で、同松原は日本の松原百選にも選ばれている。マツは昔から防風林として、また台風や大波などの災害の防壁として営々と保護育成させてきており24日、町土木会(古屋敷正巳会長)と町建設同志会(萩原洋一会長)の会員と家族、ネーチャーゲームの会(中山美幸会長)の子供たちなど182人が自然環境保全育成の活動としてクロマツの苗木などを植えた。
 この苗は九州電力の森づくり事業が提供したもので、クロマツやトベラ、アキグミの三種3,000本。
 参加者たちは和気あいあいの中、移植ゴテで穴に炭や固形肥料を混ぜて入れるなど植樹の汗を流した。作業終了後は町職員たちが作ったぜんざいで体を温めた。
 同植樹は平成15年から始まり、現在、菱田川方向へ1ヘクタールに8,000本が育っており、残り1ヘクタールも計画されている。

[南九州新聞 2008年2月28日]

2/26〜3/3の主な紙面(3月2日 休刊日)
2/26
  • 市総合計画基本計画を答申 −今年度末までに実施計画も 鹿屋市
  • 新入生、在校生にきれいなトイレを −串良小6年生ら掃除に学ぶ
  • 国公立大2次試験スタート −鹿屋体育大で実技
  • 「食べることは・食事に工夫」 −脳梗塞を知ろう3
  • 舞台、展示彰など多彩なイベント −志布志市生涯学習フェスティバル
  • ゲームやレクリエーションなど楽しむ −大崎町子ども大会
2/27
  • KC-130鹿屋基地に飛来 −防衛局「故障ヘリの修理部品輸送」
  • 地域力高める「地域担当職員」配置など −垂水市の新年度予算案・施政方針
  • 寸劇で愉快に交通安全呼びかけ −鹿屋警察署「劇団たかくま」
  • 百歳万歳 釘田草清さん −腹八分目で100歳
  • 日本モレックスチームが優勝 −第20回職場対抗鹿屋市長旗争奪ボウリング大会
  • 村田組会長に経営学を聞く −曽於市商工会が研修
2/28
  • 菜種からバイオ燃料「鹿屋モデル」に −菜の花プロジェクト in かのや
  • 今春「早瀬防災」と「古江バイパス」が部分開通 −九州地方整備局大隅河川国道事務所
  • 基本構想案キャッチフレーズ決まる −垂水市
  • 「心とからだに充分な休養を」 −桜ヶ丘病院長の楯林義寛氏が講演
  • 火災に気を付けて! −1日から全国火災予防運動
  • 九電提供のクロマツ苗など3千本を植栽 −白砂青松の景勝地〜くにの松原〜
2/29
  • 手作りの日替わりオーナーで商店街活性を −本町一番商店街振興組合が空き店舗対策で
  • 豪華?差し押さえ物件 −鹿屋市がインターネット公売
  • しぶし夢しずく工房の有村さん表彰 −「もやい音楽祭」作詞部門で
  • 大黒グループが新年会でさらなる飛躍誓う −河本社長の還暦祝いも
  • 2日志布志ポートマラソン −グリーンロードでハーフマラソン
  • 声楽家 福島史子さん 故郷鹿屋でリサイタル −地域を創る 人
3/1
  • 来春供用の新若浜地区の振興策重点に −志布志市議会4日から開会
  • 今後の市政運営など質す -鹿屋市一般質問通告から(中)
  • 監視制御能力の充実を図る −志布志備蓄基地防災センターで竣工式
  • 防災の観点から地域の状況把握 −災害サポートボランティア講座
  • 「ひな祭り書道展」始まる −3日までリナシティかのや
  • 東串良に青パト隊が発足 −9台で犯罪の抑制目指す
3/3
  • シャトルバス運行開始 −さんふらわあ利用促進に更なる弾み
  • 偽装で「環境マーク」信頼崩れた?見合わせる自治体も
  • 黄砂4日にかけて飛来 −鹿児島地方気象台発表
  • 「銅線盗むな」看板70本設置 −一番茶に影響懸念 志布志市
  • 新たなブランド食品開発に向け −特産ハモ入りソバ・カマボコなど試食会 志布志市商工会
  • 志布志事件の捜査員に03年本部長表彰 −県警には公選法捜査で警察庁長官表彰

 


提供:南九州新聞社  HOME