b-post > 地域情報「忘れ物傘「買い物バッグ」に変身 −鹿屋市高須地区学習センター」

2007/12/11

忘れ物傘「買い物バッグ」に変身

鹿屋市高須地区学習センター

 忘れ物の傘を再利用した「マイバッグ」づくりが6日、鹿屋市高須町の高須地区学習センターで開かれた。
 スーパーのレジ袋が環境問題となっている中、地球温暖化防止月間の一貫として開催された短期講座で、地元の婦人たちが参加した。
 この講座のために市内の公共施設などから忘れ物の傘約70本を収集。受講生たちは傘の生地を八等分にし、端と底にしつけを掛けてからミシンで縫い、取っ手をつけて、カラフルな買い物バッグを作りあげた。
 生地は、金具を取り外すペンチや糸を切るリッパーを用いて、生地そのものを傷つけないよう解体しながら取り外し、取り外したら一度洗濯することがポイント。1枚の傘の生地から2つのバッグができる(取っ手の布は別)。
 傘の生地だけあって水を通さず頑丈で、他に小物や腕カバーなどもできる。
 

[南九州新聞 2007年12月7日]

12/4〜12/10の主な紙面(9日 休刊日)
12/4
  • 清掃センター試運転始まる −山下市長ら参加し「火入れ式」 鹿屋市串良町上小原
  • 新司令に寺尾1佐着任 −堀井1佐は幹部学校主任教官へ
  • 液体窒素でシャープペンの芯輝く −小中学生が低温の世界にびっくり! 科学の祭典in垂水2007
  • 岩場の漁船乗組員救出 −谷山ヘリポートへ輸送 鹿屋航空基地隊 救難飛行隊
  • 多彩なイベントを楽しむ −ふるさとまつりin有明 志布志市
  • 野生のおサルさんに会えた −小中学生がモンキーウォッチング 国立大隅青少年自然の家
12/5
  • 「限界集落」学会や地域住民考える −南大隅町で日本村落研究学会
  • 来春からブラジルで研修 −鹿屋市の山下さん、下松八重さん ダイドーブラジル商事 
  • ハートフルウイークで映画や講演 −肝属障害者相談支援センター1周年で
  • 西部ライオンズの赤田選手が講演 −後輩たちにソフトボール指導なども 大崎町出身
  • 生活習慣病対策みんなで考えよう −21日・鹿屋体育大学でシンポ
  • 絵のような美しさ 和紙ちぎり絵大隅サークル作品展 −鹿屋市中央公民館 10日まで
12/6
  • サテライトきもつきがオープン −武雄競輪の専用場外県内3番目 肝付町富山
  • 「故郷へ恩返し」お堂建て替え −鹿屋市・飯隈観音堂
  • 冬眠前のスズメバチはどう猛 −高須町で駆除、気をつけて
  • WTO年内合意が困難に −貿易立国の日本の将来に暗雲が立ちこめる
  • 商店街にイルミネーション −青年部員が手作業で作製 鹿屋市吾平町
  • リタリン乱用問題、製造販売元が医師や薬局を登録・管理へ
12/7
  • レギュラーガソリン県内158.4円 −石油情報センター・週次調査
  • 「菊祭り」募金8万7千円 −県共同募金鹿屋市支会に寄付
  • 保育所運営補助費など7245万2千円追加 −12月定例大崎町議会開会
  • 忘れ物傘「買い物バッグ」に変身 −鹿屋市高須地区学習センター
  • 「税を知る週間」入賞作品展 −税金の大切さをアピール
  • 「夢のメッセージボトル鹿児島in鹿屋」 −9日リナシティかのやで、黒潮物語上映も
12/8
  • 家庭系ごみの新分別を1月から開始 −資源循環型社会の構築を目指す鹿屋市
  • 50周年記念し演奏会 鹿屋女子高校
  • チャリティーゴルフ収益でノート −鹿屋市吾平町と垂水市の小学生に 鹿屋肝属法人会
  • 自民党税調の本格論議進む −証券税制、地方格差是正など焦点 
  • ダグリ指定管理者や部長制廃止など上程 −12月定例志布志市議会開会
  • 「直接謝罪には応じられない」 −県警本部長が志布志事件で答弁
12/10
  • 当番医、救急車の正しい利用を −夜間救急当番医制度存続の危機
  • 子供たちが夢のせ思いを海へ −夢のメッセージボトル鹿児島in鹿屋
  • ブランド焼酎造りへ −住民の人権を考える会が芋掘り 志布志四浦事件支援活動
  • 薬物防止を呼びかける看板設置 −高山ロータリークラブ・肝属郡薬剤師会 肝付町
  • 世界にたった1つのカップなど作成 −鹿屋市郷之原のガラス工房アニューズ
  • 大学生がカンパチ消費拡大へ意見 −垂水市漁協で調査 鹿児島大水産学部

 


提供:南九州新聞社  HOME