b-post > 地域情報「世界のコーヒーどうぞ −大隅湖畔・鹿屋市民族館 施設一角に喫茶コーナー」

2007/12/4


世界のコーヒーどうぞ
大隅湖畔・鹿屋市民族館 施設一角に喫茶コーナー

 大隅湖畔の「アジア太平洋農村研修村・鹿屋市民族館」(鹿屋市上高隈町)に喫茶コーナーが設けられた。指定管理者制度に基づいて施設の管理・運営が、鹿屋市から民間団体の「大隅湖観光管理組合」になり、来場客へ提供可能になった有料サービスの一つ。世界各国のコーヒーが味わえる。
 喫茶コーナーは民族館の一角に設けられており、「ニュークロップ」(その年に生産された豆)を直火式焙煎釜で焙煎。さらに焙煎前と後に丁寧に欠点豆を取り除いた、体に優しく新鮮で冷めてもおいしい、こだわりのコーヒー豆を使用している。
 「モカ・マタリ」(500円)、「マンデリン」(250円)、「キリマンジャロ」(250円)、「ブルーマウンテン」(1,000円)、「エルサルバドル」(250円)、」「民俗館ブレンド」(250円)などパプアニューギニア、イエメン、インドネシア、タンザニア、エルサルバドルなど、民族館らしく世界各国から仕入れたコーヒー豆の味が楽しめる。コーヒーだけでなくジュース類もある。
 また、フェイスペイント(200円)、「ビーズアクセサリー(100円から)などの有料サービスも。
 定休日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、開館時間は午前9時−午後5時。問い合わせは0994-45-2872。

[南九州新聞 2007年12月1日]

11/27〜12/3の主な紙面(12月2日 休刊日)
11/27
  • 鹿屋工業高が21世紀枠県推薦 −来春の第80回記念選抜高校野球大会
  • 鹿屋市で波動塾、エネルギーをもらう −愛生堂薬局主催でコンサートなども
  • 国見トンネルで防災訓練 −内部での交通事故想定し 肝付町
  • 患者の身になって介護考えよう −鹿屋市吾平町でセミナー
  • 「ラブカップ2007」ボウリング大会 −笠之原ボウリングセンター
  • 三喜流 千代菊会 〜矢切の渡し〜 −日舞ステージ〜華やぎの舞い〜
11/28
  • 市民代表ら警察へ意見・要望 −管内の治安情勢を報告 鹿屋警察署協議会
  • フラワーアレンジコン特別賞 −全国産業教育フェア・沖縄大会
  • 「深き瞳のインド」タモツイワオ写真展 −少林寺流空手道 錬心舘宗家
  • 未成年はタバコ吸わないで −タバコ販売店や女子中高生呼びかけ 鹿屋市
  • 人権の花咲いたよ −鹿屋市立南小学校「人権の花」運動閉校式
  • 大隅湖畔で南米音楽堪能 −コンパニェロス・コンポンチョス
11/29
  • 全国初「バイオガス事業」実証実験開始 −自動車代替燃料への利用も検討−水迫市長
  • 本場インドへ脳梗塞の治療に出発 −鹿屋市の久保薗さんが講演聴き決心
  • Heart−Warming Harmony8日リナシティで開催、多数の来場を −鹿屋プレイズシンガーズが練習励む
  • 歴史刻む資料を展示 −鹿屋市上高隈町・中津神社
  • コンサートの収益金福祉に 鹿屋星カラオケ教室 −発表会&西方裕之ショー
  • 書と墨絵のおかしさ、楽しさ、難しさ −書家〜秋の三人展 志布志 ダグリ
  • 12月議会に注目 −市民の血税・財産を大切にして(5)
11/30
  • 小学生が法面枠の栗石積み施工 −古江バイパス体験型現場見学会
  • 5月には光を放ってねと願い込め −王子町和田囲堰ほたるの会が放流
  • 河川への油流出想定し訓練 −肝属川水系水質汚濁防止連絡協議会
  • 不法投棄が軽トラ6台分 −大隅森林管理署など50人がゴミ回収作業 大崎町くにの松原の国有林内
  • 鹿屋高など10校から92人が出場 −曽於・肝属地区高校揮毫大会
  • カリモク家具2007新作発表 −米永家具百貨店
12/1
  • 補正予算4千2百93万4千円上程 −12月定例鹿屋市議会開会
  • 自治区長の給与、退職金減額 −全員協議会で山下市長説明
  • 自分たちで育てたソバ美味しい! −ソバ栽培の総仕上げ
  • ジャンボ門松と干支立体花壇 −県立大隅広域公園
  • 生活保護水準引き下げ、来年度から・・・ −厚労働相画名言
  • 世界のコーヒーどうぞ −大隅湖畔・鹿屋市民族館 施設一角に喫茶コーナー
12/3
  • 大隅のさらなる発展のため決意新たに −鹿屋経済同友クが創立50周年を祝う
  • 100年の大計で緑豊かな森林育成を −地球温暖化防止の貢献も 曽於地位植樹祭
  • 安心・安全なまち2000人誓う −鹿屋・垂水市民集まり決起大会
  • 秋物衣料の動き鈍く −最近の県内景況
  • 若さ溢れるステージに大きな拍手 −リナシティで青少年いきいき文化祭
  • みんなの笑顔が重なれば大きな感動 −鹿屋養護学校で学習発表会

 


提供:南九州新聞社  HOME