b-post > 地域情報「目頭が熱くなる合唱、演奏続く −30校が合唱や合奏を披露 鹿屋市小・中・高校音楽発表会」

2007/11/20

目頭が熱くなる合唱、演奏続く

30校が合唱や合奏を披露 鹿屋市小・中・高校音楽発表会

 鹿屋市小・中・高等学校音楽発表会が13日、鹿屋市文化会館であり、市内の小・中・高校30校が合唱や合奏、リコーダー演奏、リズム群読などを披露し、お互いの技術を確かめるなど交流を深めた。
 発表会は午前、午後の二部に分かれて行われた。午前の部では西原小の合奏「テキーラ」でスタート。鹿屋中、下名小、西俣小、西原台小、細山田小、吾平小、花岡中、鹿屋小、高尾小、細山田中、串良小、笠野原小、百引小など16校が合唱や合奏など披露。中でも鹿屋東中は3年生40人が家木祥吾君(3年)の指揮、黒木美月さん(3年)のピアノ伴奏で「OMNIBUSSTAR 光年の旅」を爽やかに合唱した。
 午後の部は田崎小の合奏「スペインのカスタネット」で始まった。続いて大姶良中、上小原小、大姶良小、菅原小、東原小、田崎中、寿小、寿北小、市成中、野里小、第一鹿屋中、高隈小、吾平中、最後に鹿屋女子校音楽部の30人が宮原真紀教諭のピアノ伴奏により「九州合唱コンクール」で金賞を獲得したミュージカルメドレー「美女と野獣〜キャッツ〜ライオンキング」を澄み切った歌声で披露すると、観客席の児童生徒らは静かに聞き入っていた。最後に全員が「さんぽ」を元気一杯に合唱した。
 県立加治木高校の福森利昭教頭が「音楽は一過性のもので、人の心に残ることが大事。小学の部では基本に忠実な発声で、中学の部では目頭が熱くなるような演奏が続いている。各校とも技術的に高く県大会でもいい成績を得られる。女子校は九州トップクラスで更に磨きがかかり素晴らしいものがある」と講評した。

[南九州新聞 2007年11月15日]

11/13〜11/19の主な紙面(18日 休刊日)
11/13
  • 東串良町ピーマン・キュウリ出荷スタート −JA東串良支所選果場で出発式
  • 「地球と人にやすらぎを」 −鹿屋市霧島ヶ丘公園で「土木フェスタ」
  • 吾平町で宮下相撲大会 −乳幼児健康祈願土俵いりなど
  • 舞台「青春−生きるってなんだろう」上演 −子供たち伸びやかに演技 TEENS ART FESTIVAL
  • 大豊作をお祝い −地域住民招き南っ子祭り 鹿屋市立南小学校
  • 薬剤師らクリーンウォーキング 鹿屋市
11/14
  • 教師らへ「道徳」の授業公開 −肝属地区研究協力校・公開研究会 鹿屋東中学校
  • 新テロ法案衆院を通過 −会期内成立は不透明
  • 事業所が消火技術競う −病院やホテル、デパート従業員ら 大隅肝属地区消防組合・中央消防署
  • 「安全運転してね」 −交通安全人形とメッセージ配る 志布志市立安楽小学校6年
  • 県会長賞ら美形114点 −肝属・鹿屋愛蘭会寒蘭展示大会
  • まるでホテル コンシェルジュが承ります −クリーニング、宅配便の取り次ぎ 売店、喫茶も
11/15
  • 日本一の農業生産地へ −畑かん水利用開始式 大崎町
  • 西郷隆盛公生誕180年記念展 −坐像や銅像実寸大島紬製マントも
  • 教委の調査結果など求め質問状 −中学校長のわいせつ容疑 弁護士が鹿屋市教委へ提出
  • かのや土曜朝市10周年 −フォークダンスなどにぎやかに 鹿屋市
  • 受園三朗氏ら鹿屋税務署長表彰 −肝属地区税務協力団体長連協で
  • 目頭が熱くなる合唱、演奏続く −30校が合唱や合奏を披露 鹿屋市小・中・高校音楽発表会
11/16
  • 「新鮮野菜とカンパチのカルパッチョ」はいかが −かごしまの新特産品コンクール
  • 「コスモスロード」今が満開 −野井倉開田の休耕畑 志布志市有明町
  • 研究授業を教師らへ公開 −県立高校学力向上推進総合プラン事業 串良商業高校
  • 知己で子供たちを温かく見守って −田崎大姶良校区6校会で研修会と懇親
  • 日本最大級のGゴルフ場で楽しくプレイ −鹿屋二火会が例会で親睦深める
  • 野菜や果物「新鮮」「お手頃」 −鹿屋農業高校で学校祭
11/17
  • バイオガスの供給始まる −道の駅たるみず温浴施設に活用 垂水市
  • 公立5保育所の民間移管 一括否決 −志布志市臨時議会
  • 本格的なゴスペル堪能 −黒人歌手ら「リスペクトとラブ」呼びかけ 鹿屋高校・芸術鑑賞教室
  • 大隅の救急医療制度考えよう −12月8日に医師ら講演会 鹿屋市役所7階ホールで
  • 「夢=知る+自己プロデュース力」 −女子高校生を対象に文化講演会
  • 税務や裁判員制度について研修、講演 −青色申告会の正しい納税者の集い
11/19
  • 未来の高須へ子供らが意見 −「住んでもらえるよう働く場必要」など
  • 人名救助の高校生らを表彰 −肝付町・南大隅町が実践発表
  • 医療法人恒心会50周年記念 −フォトコンテスト作品募集
  • モンゴルの青年行政官が柳谷視察 −土着菌使った土壌改良など学ぶ JICA青年研修
  • 日展会友 坂元隆南さん 隷書の楽しみを指南
  • 鹿屋Web教室スタート −即戦力となる人材育成目指す 鹿屋市産業支援センター

 


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