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2007/7/31 |
交通事故に気をつけて
肝付町前田の高佑保育園で24日、警察官による交通安全教室が開かれ、保育園児や夏休みに入ったばかりの学童の子供たちが、横断歩道の渡り方などを学習した。 [南九州新聞 2007年7月26日]
7/24〜7/30の主な紙面(29日
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肝付町・高佑保育園
交通安全教室に参加したのは年少から年中までの園児と学童の子供たち約50人。訪れた警察官を、園児らが同園職員の福元広美さんにならった手話で歓迎。この後、警察官から直接正しい横断歩道の渡り方を教えてもらい、腹話術ではマスコット人形「ぜんちゃん」が道路には急に飛び出さないことなシートベルトは「カチッ」と音がするまでしっかり締めること、道路や駐車中の自動車の後ろでは遊ばないように呼びかけ、きちんと守ることを園児らと約束した。
園舎前の道路では、ダミー人形を使った自動車の衝突実験を実施。園児らが見守る中、車が大きな衝突音とともに人形を跳ね飛ばし、園児らはその様子を息を飲んで見つめながら、交通事故の恐ろしさを実感していた。