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2007/7/17 |
ウォーキングでコツコツ空き缶
「鹿屋市歩こう会」が11日、ウォーキング中に拾い集めた空き缶の売却代金で購入した車イスを鹿屋市に寄贈した。 [南九州新聞 2007年7月13日]
7/10〜7/16の主な紙面(15・16日
休刊日) 7/10 7/11 7/12 7/13 7/14 提供:南九州新聞社 HOME
売却代金で車イス10台
歩こう会は、誰もがいつでも気軽にできるウォーキングを通して、寝たきり防止など自己の健康増進と参加者同士の交流を深める目的で平成6年に設立された。年間約130日、市内14コースでウォーキング活動を行っており、健康まつりやウォーキング大会などへの参加協力も行っている。
空き缶は美化運動として6年ほど前から拾い集めるようになり、今回はその売却代金で車イス10台を購入、鹿屋市に寄贈した。贈呈式には会員ら約30人が訪れ、下濱昭男会長が山下栄市長に車イスの目録を手渡し、山下市長は「車イスをいただいたことで足の不自由な方々がとても助かるだろう。今後も歩くことを通し、鹿屋市の健康づくりに力をかしてほしい」と感謝を述べた。
車イスは串良オレンジパークやかのやばら園、市中央公民館など市内の公共施設に配布される。