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2007/6/12 |
ばらのまち鹿屋をスイーツで盛り上げよう
かのやばら祭り期間中の3日、鹿屋市霧島ヶ丘公園ばら園で第1回「ばらのスイーツ祭り」が開催され、最優秀賞に、鹿屋市旭原町の栄養士、藤田真理亜さんの「ローズパンナコッタ」が選ばれた。 [南九州新聞 2007年6月7日]
6/5〜6/11の主な紙面(10日
休刊日) 6/5 6/6 6/7 6/8 6/9 6/11 提供:南九州新聞社 HOME
第1回ばらのスイーツ祭り
鹿屋商工会議所青年部(上野雅之会長)が、バラにちなんだスイーツ(和菓子・洋菓子・焼菓子)を募集してきたもので、あらかじめ申し込みのあったケーキやクッキー、ゼリー、和菓子など22作品が当日会場に持ち込まれ、来園者200人による人気投票があったほか、審査員7人によって見た目や味などの審査が行われ、藤田さんの作品他が選ばれた。
同青年部では、選ばれた作品について、出品者本人の意向も聞きながら商品化を進めていく予定でおり、また、会を重ねていくうちにプロの意見や出品も考えていく予定。
上野会長は、「バラをイメージしたスイーツでばらのまち鹿屋を盛り上げることは出来ないか、新しいお菓子の開発の手助けが出来れば、一般市民からのアイデアをもらえればとスタート。見た目も含め思った以上にいい作品が集まった。今後、レシピを公開するなどしてお菓子屋さんに商品化を打診するなどを考えていきたい」と話している。
最優秀賞のローズパンナコッタは、生クリームを蒸してゼラチンで固めたプリン状のパンナコッタを酸味のあるハーブティを混ぜピンク色で作り上げ、スライスした白桃でばらの花をイメージして仕上げたもので、見た目が涼しげで味もさっぱり、好評となった。
受賞者は次の通り(敬称略)
最優秀賞 = 藤田真理亜(ローズパンナコッタ)
優秀賞 = 平井洋平(バラのムース)
審査員特別賞 = 森芳江(ローズタルト)
アイデア賞 = 出水尚志(生チョコローズ)