b-post > 地域情報「ベビーカーでゆっくり散策して −かのやばら園に5台寄贈 国際ソロプチミスト鹿屋」

2007/6/5

ベビーカーでゆっくり散策して

かのやばら園に5台寄贈
国際ソロプチミスト鹿屋 

 国際ソロプチミスト鹿屋(中野恵理子会長)が29日、かのやばら園にカラフルなベビーカー5台を寄贈した。
 ベビーカーはチャリティゴルフの収益金の一部で購入し、購入費用は5台で約13万5千円。かのやばら園のエントランスで贈呈式が行われ、中野会長から前 野義春市建設部長にベビーカーの目録が手渡され、前野部長が「ベビーカーは幼い子を持つ親にとってこの上なく重宝する。ばら園は4月のオープン以来すでに7万人の来場客があり、大隅の観光拠点を目指しているなか、さらに親しまれる施設になると思う」と感謝を述べた。
 かのやばら園には現在車イス30台、ベビーカー5台があり、観光客の多い時などベビーカーが足りず、子供を抱いたまま広い園内を見学する親も多いという。今回の贈呈でベビーカーは合計10台となるが、かのやばら園では「観光客の要求に応えるためにも20台は確保したい」としている。

[南九州新聞 2007年5月31日]
 

5/29〜6/4の主な紙面(6月3日 休刊日)
5/29
  • 災害教訓に総合防災訓練 −災害見舞われた垂水市で
  • 児童と保護者が種まき −鹿屋市立 野里小学校
  • 公益法人化への取り組みも −(社)鹿屋肝属法人会 新会長に森山正道氏
  • バングラディッシュのカレーに挑戦 −県アジア・太平洋農村研修センター
  • 森林開発公団の元理事が自殺か 緑資源で自宅が捜査対象に
  • 最高裁、新横田基地訴訟で「将来分の賠償は認めず」
5/30
  • 中国向け低コスト木造住宅開発に支援を −県工業技術センター、輝北プレスウッドと意見交換 
  • 事故多発地点で現場診断 −警察や町内会ら対応策話し合う
  • 図画・ポスター50点展示 −「いきいき歯っぴいメモリアル」 鹿屋市「ブラッセだいわ」1階広場
  • 高齢者事故防止を重点 −鹿屋市交通安全協会
  • 地場産食材使った創作料理に舌鼓 −鹿屋市野里町の「かやの里くまそ庵」
  • 子どもの心の傷のケア冊子に −「話や気持ちを聞いてあげる」「十分にスキンシップ」
5/31
  • 東九州道や日豪EPA最重点に要望 −大隅総合開発期成会総会
  • ベビーカーでゆっくり散策して −かのやばら園に5台寄贈  国際ソロプチミスト鹿屋 
  • 桜島架橋や霧島ヶ丘利用を推進 −鹿屋西部商工同友会 
  • 天文館の国道上にアーケード計画 −大型商業施設進出に防戦
  • 創業・経営革新・情報化推進積極的に −桜島架橋実現へ協力推進 垂水市商工会総会開く
  • 福山・平山・天水3庭園の国定に寄せて −観光振興との接点に期待も 志布志市名勝庭園
6/1
  • 「農業を守ることは国を守ること」 −第14回JA鹿児島きもつき農業協同組合総代会
  • 善意の8万円社協に寄贈 −チャリティーボルフ大会益金 鹿屋市串良町建設業協会
  • 電子入札への対応を −鹿屋上下水道工事協同組合が総会
  • 一層のPRで観光客定着化 −大河ドラマ「篤姫」に関連観光振興図る
  • オール電化など地球に優しい機器を −フェリックスが大浦町から寿8丁目へ移転 
  • 入居者ら午後の茶会楽しむ −リナシティのカフェ・ザ・ランチ協力 鹿屋市のグループホーム「ゆうき」
6/2
  • 志布志〜日南間の早期格上げを −東九道鹿児島・宮崎建設促進期成会総会
  • 災害時の応急対策へ取り組む −ボランティア活動も明記 東串良町建設同志会と町が協定
  • 若者の就職を支援 −若者就職サポートセンター 鹿屋サテライトが開所
  • 昨年県北部の大雨を教訓に洪水対策を協議 −肝属川水防関係連絡会
  • アユ解禁〜安楽川で100キロ放流 −安楽川内水面漁協が清掃作業も
  • サツマイモの苗植えに挑戦 −インターネットで調理法なども学習 鹿屋市立西原小3年生
6/4
  • 歯科医も「食育」に役割を −鹿児島大学院・山ア教授がセミナー
  • たわわなピーマン採り放題 −ピーマン狩り&農業祭 東串良町
  • 「生まれてくれてありがとう」が原点 −家庭教育講演会・山下氏講演
  • 毛筆で「家訓」と「誓い」 −親子対話のきっかけに 鹿屋市立浜田小学校
  • 県の産廃処分場建設前途多難 −田の神堰、山口田水利組合も反対
  • 平和な志布志を願い 阿弥陀如来像建立 −志布志町出身の川井田JA鹿児島中央会長が寄贈

 


提供:南九州新聞社  HOME