b-post > 地域情報「支えあう地域など目指す −肝付町地域女性団体連協」

2007/5/1

支えあう地域など目指す
肝付町地域女性団体連協

 

 肝付町地域女性団体連絡協議会は22日、銀河アリーナで19年度総会を開き、会長に初代会長の柳田恵子さんが再任された。
 同協議会は、高山町婦人会と内之浦町地域婦人団体連絡協議会が合併に伴い発展的に解消し、昨年末に発足した。会員は約270人で、高山支部と内之浦支部を設け、さらに6つの地区ごとに女性会を置いている。
 総会では18年度の活動として町社会福祉大会や生涯学習大会などへの参加、ニュースポーツ大会実施などが報告され、歳入436,785円、歳出161,604円で、残額275,181円を次年度に繰り越す決算を承認した。
 今年度基本方針としては、互いに支えあう地域コミュニティ作り、趣味・教養講座など会員が学びたいことを自由に学べる場を作り、肝付町を活性化させるために各種イベントへの参加−などとし、青少年健全育成のためのあいさつ運動と飲酒運転撲滅運動の一環として、ゼロのつく日に身近な場所で立哨活動をすることを努力点に掲げた。
 活動計画としては地域赤十字奉仕団研修や町民運動会でのマスゲーム、やぶさめ祭りのやっさん踊りへの参加などとした。

[南九州新聞 2007年425日]
 

 

4/244/28の主な紙面(4月29日・30日 休刊日)

4/24

  • 新議員に当選証書授与 −16人で市議会スタート
  • 自転車で大隅の旅 −夏のシルクロード遠征控え
  • 鶴峰小屋内運動場が完成 −消防音楽隊こけら落とし 鹿屋市吾平町
  • 子供たちの読書感想画作品展 −志布志市立図書館
  • 県レディースGG強化練習大会 −鹿屋市
  • 食器持参でおトク −カップ コーヒー割引 はし 居酒屋でポイント

4/25

  • 「志(こころざし)のまち」宣言 −4月24日をしぶしの日と制定 志布志市
  • 農業生産法人ネット設立 −情報共有や研修で発展目指す 大崎町
  • 労働意欲向上狙い、低所得者の税軽減本格検討へ −諮問会議
  • 支えあう地域など目指す −肝付町地域女性団体連協
  • ブルガリアに触れよう −カピックに展示コーナー 鹿屋市上高隈町
  • 病気腎移植、国も原則禁止 −厚労省が改定案を公表

4/26

  • 町道佐多岬ロードパーク線開通 −町道6キロ通行料無料に 南大隅町
  • 子牛52頭が入牧 −鹿屋市鳴之尾牧場
  • 高野連が「特待生制度」の調査開始 −県内指導者から戸惑いの声
  • 128チーム、750人が交歓 −第6回南九州記念品店旗GG大会
  • 「神川大滝公園」 −ダイナミックな水しぶきに圧巻
  • 「絵本の世界を語る」 −宮西達也さん講演会

4/27

  • 大隅の小児救急体制崩壊寸前 −鹿屋市の夜間当番医疲労こんぱい
  • 温泉でスイスイ鯉のぼり 鹿屋市・ゆたか温泉
  • 新幹線利用「県外客」上回る −鹿児島地域経済研究所
  • 子供たちの教材に−と夫の遺作 −「戦艦大和」の模型を寄贈 垂水市の葛迫マス子さん
  • おかあさんのための救急&予防ノート −日本小児科学会編集『こどもの救急』(1)
  • 中高年も鍛えよう 瞬発力、反射神経 −転倒防止・運転に効果

4/28

  • 猿害対策「相手をよく知って」 −国立大隅青少年自然の家・中峯さん
  • 世界水泳で「北京へ手応え」 −柴田さんと田中監督対談
  • 全国花品評会で金賞受賞 −吾平町の波江野秀樹さん
  • 南町に防犯パト隊発足 −約30人が実施証 鹿屋市
  • 田崎集落移転跡地之碑が完成 −地区住民の歴史との更なる振興のシンボル 鹿屋市田崎町
  • 大隅広域公園とレストランつわぶき −自然にかえるリラックス空間

提供:南九州新聞社  HOME