b-post > 地域情報「春の伊勢エビ味わって −14日から「えっがね丼祭り」」

2007/4/17

春の伊勢エビ味わって
14日から「えっがね丼祭り」

 春の新鮮な伊勢エビを丸ごと一尾使用した丼料理が味わえる「内之浦えっがね丼祭り」が今月14日(土)がら5月6日(日)まで開催される。主催は肝付町内之浦観光協会。
 えっがね丼祭りで使用されるのは、海水温が高くなり、岩場から出てきた所を刺し網で漁獲する内之浦湾近海の生きのいい「春エビ」。
 期間中は、内之浦地区を中心に岸良地区、国見地区の加盟店9店舗で、ぷりっとした食感が味わえる海鮮丼、天丼、豪快な海鮮バーベキュー丼、伊勢エビのおいしさを丸ごと卵で閉じた親子丼風など、それぞれの店が趣向を凝らした12種類の味が楽しめる。丼には伊勢エビの出汁が効いたみそ汁かあっさりした吸い物、小鉢、香の物がついて一食2,100円(税込み)。
 えっがね丼祭りは、昨年に引き続き2回目。事務局であるコスモピア内之浦の村上孝尚さんは「今年の大型連休中は、なるべく多くのお客さまに食べていただけるよう万全の態勢で望みます」と意気込んでいる。
 営業時間は午前11時から午後2時(店によって若干異なる)。加盟店への問い合わせは、料理天国68-2948、湯の谷温泉34-6161、児玉旅館68-2221、くにみの里65-5677、いなかのお店67-3387、潮騒荘67-4031、コスモピア内之浦67-4110、ふくのや67-2704、瀬里奈67-2355。
 また、5月19日から6月10日まで、1年間で最も脂がのっておいしいと言われる「梅雨した鯵」を使った料理を提供する「鯵まつり」も開催する計画

[南九州新聞 2007年411日]
 

4/104/16の主な紙面(14日 休刊日)

4/10

  • 遺族、市民ら恒久平和を誓う −全国から遺族150人参列
  • チャレンジ精神発揮し、企業の発展を −28事業所64人が参加 鹿屋市中小企業合同入社式
  • センダンからサクラ −鹿屋市立高須小学校
  • 中山さんの当選意義について −注目の志布志市・曽於郡区から
  • 「春の献血」に協力 −鹿屋市・大海酒造
  • 昭和27年の北田大手町 −リナシティの55年前は?

4/11

  • 「改めて責任の重みを」中山県議 −志布志市役所で当選証書付与式
  • 春の伊勢エビ味わって −14日から「えっがね丼祭り」
  • 鹿屋市で「知事と語ろ会」 −4月16日鹿屋市体育館
  • 在宅高齢者らに役立てて −鹿屋市建具木工組合
  • 本格的夏を迎える前、頭痛や肩こりの方に −体の歪みを直しバランスを整え解消
  • ピーマン製コップで乾杯 −転入職員歓迎会

4/12

  • 県知事ら48人が乗船、大阪へ −さんふらわあ志布志〜大阪航路存続
  • 肝付川ワーストワンをベストワンに −リナシティオープンを機に市民ら清掃
  • 通りに鮮やかツツジ − 垂水市
  • 「優しく、たくましく」育って −鹿屋市信愛幼稚園入園式
  • 柔道通し日独交流 肝属地域の子供たち一緒に汗
  • 第1回お見合いパーティーに参加を −鹿屋市のホテルさつき苑

4/13

  • 150物件を指定管理者制度へ移行 −平成19年度で鹿屋市が実施
  • 自然満悦の「いやしの里」完成 目玉は幻想的な「水玉の館」
  • 議員選挙15・17日告示 −垂水市・大崎町・東串良町
  • 肉用牛7万3800頭 −鹿屋・統計情報センター
  • 暖冬影響で医療品鈍く −鹿児島銀行・鹿児島地域経済研究所 県内景況
  • 「長沙」と世界自然遺産「張家界」の旅 −ゴールデンウィークにどうぞ

4/15

  • 笠之原地区整備完了、供用開始 −県道鹿屋−吾平−佐多線改良工事
  • 「にしきの里」感謝祭 −15日まで錦江町神川
  • 教習のプロ小学生指導 −鹿屋寿自動車学校
  • 64教諭が新天地で宣誓式 −志布志市 初心と学ぶ謙虚さを
  • 押し花やクレイアートなど4部門 −はんどくらふと大隅ギャラリー展
  • 一人あたり所得221万5千円 −県統計協会まとめ(16年度分)

4/16

  • 22日投票、定数16に18人立候補 −垂水市議会議員選挙立候補者(届け出順)
  • 九州サッカーリーグで熱戦 −OSUMI NIFSが地元の声援受ける
  • 知的障害者たちと地域住民が集う −若潮酒造でガーデンライブ&パーティー
  • 価格は最低・サービス最高 −鹿屋市・笠之原石油
  • 「かごしま弁入門講座」出版祝賀 −坂田さん夫妻トリプル祝い 鹿屋市
  • 串木野「浜競馬」50回記念大会 −騎手をてこずらす

提供:南九州新聞社  HOME