| b-post > 地域情報「リナシティかのやがオープン −「活性化の起爆剤に」と期待」 |
2007/4/3 |
リナシティかのやがオープン
「活性化の起爆剤に」と期待
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鹿屋市の中心市街地活性化推進事業の核施設である「リナシティかのや」が竣工し1日、1階ガレリアで開所式が行われた。式典には関係者約150人が参加し、山下栄市長が「街ににぎわいが創出され、活性化の起爆剤になれば」と期待を込めた。リナシティは 床面積約1万6千平方メートル、総事業費は約101億円。
開所式では、山下市長が「市民の触れ合い、学びの場として街ににぎわいが創出され、活性化の起爆剤になると期待している」とあいさつし、森山裕衆議院議員が「大隅地域全体の交流拠点として発展することを願っている」、西薗孝行市議会議長が「かつてのにぎわいを取り戻し、街を活性化させようではありませんか」、岡崎継義鹿屋商工会議所会頭が「20年もの歳月を経てこの日を迎えられたことは感慨深い。大隅地域が活気を取り戻す方向性が見えてきたと感じている」とそれぞれ祝辞を述べ、情報プラザの玄関前で関係者が見守る中、山下市長らがテープカットを行い、オープンを祝った。 |
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[南九州新聞 2007年4月2日] |
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