b-post > 地域情報「 さんふらわあ待合所が塗装工事 −支援策の一環 志布志市」

2007/3/20

さんふらわあ待合所が塗装工事
支援策の一環 志布志市
 

 志布志市と大阪とを結ぶフェリー・さんふらわあの航路存続問題は昨年10月13日に宮崎への航路変更が通告され、今日まで地元と県が一体となり存続策の打開に努めている。地元志布志市では支援策として水道料の減免など、県は接岸料の手当てやトラック業界では値上げによる引止め策など提案している。2月には県知事と商船三井とのトップ交渉がもたれ、今月末までには志布志にとどまるのか、それとも当初計画の通り10月から宮崎へ航路変更するのか−が決まる見込みである。
 そうした中、現在、フェリー待合所は屋根塗装工事中で、県港湾事務所によると支援策の一環の補修工事という。費用は1,942,500円で、工事は今月28日まで。
 また、ブルーハイウェイライン西日本は使用中の岸壁の一部破損を改修工事中で、さんふらわあは工事完了まで第二突堤を使用する。14日、待合所に手続きに来たトラックのドライバーが第二突堤に向かっていた。地元志布志ではターミナル通路に花ポットを置き、春の草花で彩りを添えている。

[南九州新聞 2007年315日]
 

 

3/133/19の主な紙面(18日 休刊日)

3/13

  • 志布志事件・踏み時判決問題 −具体的支援策を検討したい−と市長
  • 「大隅農業発展に取り組みたい」 −元県議の中山氏が出馬表明
  • 哨戒機などエアメモ体験搭乗を −5月12日海自鹿屋基地
  • 公衆トイレに善意の「チップ」 −心づけチップ募金箱設置 肝付町
  • ローズかのやパイロット1周年 −俳優・岩崎加根子さんが童話朗読 鹿屋市
  • 関節を痛めず「加圧トレーニング」 −週一回・十分で筋力強化

3/14

  • 高齢化する農業を集落で守る −鹿屋市吾平町境田集落
  • 創立60年の節目に卒業 −鹿屋市立高須中学校
  • 「桜の通り抜け」60周年記念貨幣 −造幣局
  • 日本エアコミューターが緊急点検 −胴体着陸の同型9機
  • 高次脳機能障害・・・就労支援の輪 −事故で頭を強打→ひどい物忘れ
  • パリの買い物かご −モードupdate

3/15

  • 曽於、垂水市区など激戦必死 −肝属郡区ベテラン勇退で無投票当選か
  • さんふらわあ待合所が塗装工事 −支援策の一環 志布志市
  • 肥満予防は楽しながら長く − 鹿屋体大・萩教授がアドバイス
  • 県農業のけん引車に −県農業大学校卒業式
  • スポーツウエア −見た目重視で市場拡大
  • 「多剤耐性緑農菌」 −全国の基幹病院86%で検出

3/16

  • 「夜間急病センター」設置を要望 −鹿屋市医師会
  • 定数16に18人が出席 町議会選挙立候補予定者説明会 大崎町
  • 農家民泊を考えよう −27日に鹿児島市でセミナー
  • 人間回復の思いなど聞く −星塚敬愛園・上野さん講話
  • トラベルカフェ次々 −旅の情報集め 名物料理も満喫!
  • 定番メニュー春の彩り −お花見やパーティー楽しく

3/17

  • 大隅地域医療に関する報告書発表 −社団法人鹿屋青年会議所
  • 合併問題について志布志市を訪問 −大崎町議会一般質問より
  • 「合併避けて通れず」は変わらない −東串良町議会一般質問より
  • 建造物放火犯罪などで追起訴 −鹿屋市元職員公金横領事件
  • 「明るく笑顔で頑張ってほしい」 −鹿屋養護学校卒業式
  • 「かごしま弁入門講座」発刊 −寿小の坂田勝教諭

3/19

  • 経験と実績で地域に活力を −市ヶ谷誠総決起大会
  • 地域活性化に尽くしたい −中山信一後援会事務所開き
  • 大隅地域医療に関する報告書発表 −社団法人鹿屋青年会議所(続報)
  • レベルが高い出来、輸入花との差別化も −肝属地区花き品評会
  • ポリープ発見 小腸内視鏡 −風船を挿入、痛み緩和
  • 自転車 街乗り「軽快」 −子連れも「安全」

提供:南九州新聞社  HOME