b-post > 地域情報「生涯学習のまちづくりをアピール −舞台に展示、講演など人々が集う 志布志市生涯学習フェスティバル」

2007/3/6

生涯学習のまちづくりをアピール
 
舞台に展示、講演など人々が集う
志布志市生涯学習フェスティバル

 

 〜人と人との輪を広げ、楽しく学ぶ、生涯学習〜のもとに志布志市の生涯学習フェスティバルが24日、25日の2日間、志布志市文化会館で開かれ、多くの市民が創作展示やステージなど一年間の活動の成果を楽しんだ。
 24日の生涯学習推進大会では、教育功労者や花いっぱいコンクールの表彰、米作り体験など学習事例発表のほか、講演では京セラの創設者・稲盛和夫さんの「人は何のために生きるか」などがあり、翌日のグランドフィナーレはあいにくの小雨模様で はあったが両日とも多数の市民が訪れた。
 会館前広場の生活用品のバザーテントには、われ先にとバザーの品物を買い求める女性たちの姿で活気が溢れ、名物の漬物コンクールでは干しダイコン、キュウリなど出品された14点を市民らが試食、投票箱に好みの漬物を記名して投じていた。
 出店・体験学習コーナーでは、マツボックリに色鮮やかな布切れを球形にしてつけた飾りものや、腕に通して使う布で作ったキーホルダーなど創意工夫に溢れた作品の販売、エコクラフトの体験などがあった 。ホールの喫茶コーナーでは手作りのイチゴケーキや飲み物を家族たちが囲み談笑。2階の展示室では、小中学生たちの可憐で美しい生花展があり、友達の作品を鑑賞する子供連れの家族たちや、木彫りコーナーでは小刀やノミを使って創作する実演者と見学者が会話し、ふれあう光景が見られた。
 ステージでは日舞や日本昔ばなしの朗読、子供ミュージカルなど40種の多彩なプログラムが繰り広げられた。このほか春の草花のプレゼントやDVDプレーヤー、オーブンレンジが当たるお楽しみ抽選会など一日中にぎわっていた。

[南九州新聞 2007年2月28日]
 

2/27〜3/5の主な紙面(3月4日 休刊日)

2/27

  • 「方向性見つめ、大隅を考える」 −山田宏之後援会事務所開き
  • 日の当たらない所に日当てる政治を −吉永守男後援会事務所開き
  • 一般会計当初予算案179億3200万円 −さんふらわあ存続支援事業1600万円
  • 99歳おめでとう」盛大に白寿祝う −鹿屋市郷之原・奥村イソさん
  • 私たちが守っていくべきもの −ちょっと猛言
  • 水市場拡大 −「美容に効果」で人気

2/28

  • 国道224号「桜島架橋」実現を −国土交通省、九州整備局に要望
  • 商業検定7種目1級8人 −鹿屋女子高校情報処理科
  • 県議選へ議員辞職を許可 −垂水市議会開会
  • 生涯学習のまちづくりをアピール −舞台に展示、講演など人々が集う 志布志市生涯学習フェスティバル
  • 内之浦グランド・ゴルフ大会 −優勝と準優勝にカンパチ
  • 披露宴およばれフェア、スペシャルグルメ −鹿屋市のホテルさつき苑

3/1

  • 国、県、市を結ぶパイプ役に −池田和弘後援会事務所開き
  • 後世に禍根を残さない選択を −堀之内芳平氏事務所開き
  • 長寿の秘訣「何でも食べ、くよくよしない」 −100歳万歳 藥師クニさん
  • 垂水の味でパワーつけて −千葉ロッテ・バレンタイン監督を訪問
  • 柔道で日仏親善 −スーシー柔道クラブと地元選手ら
  • 移住者の視点でアイデア提案 −たるみず移住者の会設立

3/2

  • いよいよ4月1日オープン −鹿屋北田大手再開発「リナシティかのや」
  • 3月定例鹿屋市議会 −一般質問通告
  • バイキング給食最高! −鹿屋市立南小 マナーしっかり学習
  • 手作りつけ揚げに挑戦 −県内35人がアジ・タチウオ使い
  • 家族3世代で交通安全 −ABSやエアバック効果実験など 鹿屋市串良町
  • つるし飾り −女の子の幸せ願う

3/3

  • 「共生・協働・実行」 −森孝之後援会事務所開き
  • 「生涯学び続け国際社会に貢献」を −鹿屋高校第59回卒業式
  • 〜志のあふれるまちづくり〜の推進 −3月定例志布志市議会始まる
  • 頑張れ!新規就農者 −助役や指導農業士らが助言 東串良町
  • 卒業生を囲みバイキングお食事会 −大黒小学校
  • お地蔵の絵に標語や好きな言葉を −鹿屋市の日の丸工芸社

3/5

  • 火災発生・緊急出場いずれも減 −大隅肝属地区消防組合まとめ
  • 宇宙っ子ライブで交流 −内之浦小・岸良小・中平小
  • 地域に親しまれ更なる精進を −春日流寿友会30周年記念
  • 遊墨大賞に山田浩貴君ら3人 −第45回ひな祭り書道展
  • チャリティー上映会で大隅学舎に寄付 −上村葬祭が映画「千の風になって」
  • 春野菜とエビのホットサラダ −心ときめく最後の一皿ダ!

提供:南九州新聞社  HOME