b-post > 地域情報「日本の美しい四季歌い上げる −鹿屋市少年少女合唱団」

2007/2/20

日本の美しい四季歌い上げる

鹿屋市少年少女合唱団

 小中学生で構成する「鹿屋市少年少女合唱団」の第6回定期演奏会が11日、鹿屋市文化会館で開催された。鹿屋市教育委員会主催。
 同合唱団は小学3年生から中学2年生までの31人で構成。毎月第2・4土曜日に西原地区学習センターで練習に励んでいる。
 演奏会では指導者である宮原真紀さんの指揮、福島美千代さんのピアノで、映画「となりのトトロ」のメドレーや「くるみわり人形」などを合唱。続く二部では大隅地域唯一のオーケストラ「かのやオーケストラ」がヘンデル「メサイヤ」、ラベル「亡き王女のためのパバーヌ」といった幅広い世代に親しまれているクラシックの名曲の数々を演奏。三部ではかのやオーケストラの演奏に合わせて少年少女合唱団と市民合唱団が「おぼろ月夜」や「うみ」「早春賦」などを情感たっぷりに合唱し、日本の四季の美しさを表現。最後は、 聴衆も参加して「ふるさと」を合唱し、観客席から感動の拍手が沸き上がった。

 

[南九州新聞 2007年2月14日]
 

2/13〜2/19の主な紙面(18日 休刊日)
2/13
  • 古江バイパスや牛根地区防災など ー大隅河川国道事務所に18億5千万円
  • 田の神んさぁ〜温暖化いけんかならんか −大クスの山宮神社でお田植祭 志布志町
  • 農村生活の健康実態調査など発表 −鹿屋市で鹿児島農村医学研究会地方会
  • 都会が憧れる「田舎」に −南大隅町ねじめサミット
  • Dr.コトーが離島医療語る −東串良町出身・瀬戸上さん 「医者に肩書きいらない」
  • マグロ漁船の3人、奇跡の生還 −近代装備の救命ボートが威力
2/14
  • 産業振興や雇用創出図る −市産業支援センターで営業開始 鹿屋公共職業安定所が移転
  • 新鹿屋市茶業振興会が発足 −旧鹿屋、旧串良、旧輝北を統合
  • 注目の県議選 現職・市ヶ谷誠陣営 −さんふらわあ航路存続の課題解決に挑む
  • 日本の美しい四季歌い上げる −鹿屋市少年少女合唱団
  • 韓国の魅力満喫 −オソオセヨ!韓国フェア
  • 自然の中で農業体験いかが −手打ちソバ、ちまきなどの加工も
2/15
  • 一般会計379億4,800万円 −対年度比13.1%減の緊縮予算
  • 胎児標本12体を火葬 −星塚敬愛園で告別式
  • 耐震診断の結果説明 −旧耐震基準の住宅要注意
  • 春バレイショ出荷始まる 南隅地区
  • 練習の成果を披露 −生涯学習発表大会 鹿屋市高隈地区
  • 第2回長崎凧(ハタ)揚げ交流会 −25日霧島ヶ丘公園で
2/16
  • ビューティフルファームと絶賛 −三清屋夢牧場に米国から視察
  • 立派な農業の後継者になって −営農の門出を励ます会 鹿屋農高
  • 注目の県議選 −新人・西高悟陣営 畑かん活用で農業活性化を
  • チョコっとの油断禁物よ −チョコレート配り無事故呼びかけ 鹿屋女子高校
  • 子どもの感性画面いっぱい −九電「わたしの絵コン」作品展示
  • 自分たちの地域きれいに −23日の茶話会で成果報告
2/17
  • 特徴ある肝属牛市場の形成を目指し −生産農家、農協関係者ら300人参加
  • 注目の県議選 −元職・中山信一氏 意思表明 23日の判決に注目
  • バラ園づくり5月に開花 −鹿屋市立高須中学校
  • しだれ梅など200本の紅白梅 −梅を愛で半世紀、久保さん自慢の梅園
  • ラグビー通しオーストラリアと交流深める −鹿屋ウオンバッツと10年、相互に訪問
  • 19日からグリーンジャンボ宝くじ発売開始
2/19
  • 可視化の早期実現で再発防止 −シンポ〜踏み字事件はなぜ起きたか〜
  • 春を呼ぶ勇壮な鉤引き祭り −今年は上地区に軍配 鹿屋市上高隈町・中津神社
  • 「笑い」は心の栄養 −鹿屋市生涯学習大会
  • 明治維新叩き上げた「自顕流」体験 −薬丸野太刀自顕流総師範ら指導
  • おはように「ございます」をつけて −大隅倫理法人会で第1回女性セミナー
  • リコールに「住設機器」迅速対応 −ICタグで設置場所を特定

 


提供:南九州新聞社  HOME