b-post > 地域情報「女子プロ市來さんに激励費贈呈 −発足以来20年の歴史振り返る」

2007/2/6

女子プロ市來さんに激励費贈呈
発足以来20年の歴史振り返る

 海自鹿屋航空基地の自衛官・職員OBらアマチュアゴルフ愛好者で交流と親睦を深めている「好事会」(平山忠輝会長・会員52人)の200回記念パーティーが28日、会員ら約40人が参加して鹿屋市内のホテルで開かれ、200回大会の入賞者らを表彰し、約20年の歴史を振り返った。
 同会は1987年、鹿屋基地の現職自衛官や事務官が、新報新聞社主催のサーキットゴルフ大会への出場記念と退職後の親交を願い発足。以来、会員や鹿屋市内の有志らが参加して月に1回、桜島カントリークラブで定期的に開いている。
 平山会長が「皆さまの協力で200回記念大会を開くことができました。振り返れば雨の日も雪の日もこぞって参加して頂き、今や日本女子プロゴルフを代表する横峯さくらさん姉妹や今回晴れて女子プロゴルフに合格した市來美和さんも参加していただいた。今後もお互いの健康増進のために、楽しむゴルフが出来るようにご協力をお願いする」とあいさつ。同日に行われた200回大会の上位入賞者らを表彰した 。
 会場には、鹿屋航空基地の元第11航空隊飛行隊長で熊本在住の和田建次さんらがゴルフ談義に花を咲かせる中、女子プロに合格した市來美和さんも姿を見せ、サイン会となった。
 このあと、市來さんを励ますカンパが始まり、会員らは快く募金に応じ、集まった金額を贈呈。最長老の新原久美さんが「お互いに頑張ろう」と万歳三唱し閉会した。

[南九州新聞 2007年1月31日]
 

1/30〜2/5の主な紙面(4日 休刊日)
1/30
  • 2月の知事と商船三井のトップ交渉に期待 −「さんふらわあ」志布志航路存続協議会
  • 鹿屋市東京事務所6月に閉鎖 −全員協議会で市が説明
  • 海保、海・空自衛隊など34機導入 −栄光の「YS−11」物語
  • 家庭学習のあり方など考える −琉旭会書き初め式
  • 海外学生1,000人突破 −鹿児島商業校長・児玉氏が講演
  • さくらへ続け!活躍期待 −ゴルフプロテスト合格祝賀会
1/31
  • ”控訴しないで”志布志署に要請 −「踏み字事件」判決
  • 女子プロ市來さんに激励費贈呈 −発足以来20年の歴史振り返る
  • 大隅建設「無事故・無違反」でハワイ −2006セーフティ・チャレンジ180
  • 大隅に春を呼び込む「二十三や市」 −串良町商工会主催
  • 書道、絵画、写真47点の力作展示 −だいわ鹿屋店で2月5日まで
  • 夜食に甘〜い冬キャベツ −簡単加熱でヘルシー
2/1
  • 高齢化社会の介護支援をどうする −介護予防県民フォーラム〜介護予防と地域ケア
  • 自主防犯組織が意見交換 −「身分証明するグッズ必要」など声も
  • 4月に大黒町内会が発足 −大堀、黒坂、仮屋、吉ヶ別府が合併
  • 新規就農者へ開始資金交付 −会社員から農家へ園田さん夫妻
  • いつまでも仲良く、そろって還暦 −さつま若潮理事長の下戸夫妻
  • 冬のウエティングリゾート −大崎町ワコーヒルズ
2/2
  • 地元開催の県茶業振興大会成功を −安心・安全なクリーン茶でブランド確立へ
  • 柳井谷選手らが市長表敬 −県地区対抗女子駅伝
  • 指名競争入札原則撤廃 −条件付き一般競争入札へ
  • 発炎筒が不作動 −海自鹿屋基地ヘリ訓練で
  • 第25回鹿屋市美術展特別賞入賞者(敬称略) −4日〜11日まで鹿屋市役所にて展示
  • 念仏は喜びであり、活力をいただく −南隅組総代仏壮冬季研修会
2/3
  • 伝説に新たな何かを合体させ活性化 −高知よさこい祭りのノウハウ聞く
  • 林業・漁業体験ツアー参加者募集 −11日南大隅町で実施
  • 中学校生活の節目迎えて −第一鹿屋中学校で立志式
  • 生産者への普及を目的に取り組み −肝属農業改良普及センター
  • 木工製品「小型いす」に人気 −桜島大根は早々に品切れ 鹿屋養護学校ふたば祭
  • 大隅地区中学校新人卓球大会 −第一鹿屋・吾平が優勝
2/5
  • 組合員の最低限生活の保障を −鹿屋市漁協組合員の悲痛な訴え
  • 母として家庭を守り子育て −ひとり金婚式 18人の労をいやす
  • 道徳の基本的考えなど学ぶ −鹿屋市実践道徳部会
  • 華やか押花の世界 −鹿屋市西祓川町・和光
  • バラ美しく咲いて −鹿屋バイパス
  • 鶏団子と白菜の春雨スープ −「あっさり」だけど満腹感

提供:南九州新聞社  HOME