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2006/11/21

農産物の展示即売に長蛇の列

大型パネルに農高魂を表現 恒例の鹿屋農高学校祭

 創立111周年を迎えた鹿屋市の県立鹿屋農業高校(郡山正美校長・605人)で16日、”絆(きずな)を築こう、未来への輝きを農魂に込めて”をスロー ガンに恒例の学校祭が開かれ、市内外から訪れた大勢の人出でにぎわった。
 同校では毎年、生徒らが実習農園で栽培した野菜や茶、果物、庭木などの農産物を展示即売し、大勢の市民らに喜ばれている。
 校門脇の中庭には特設舞台が設けられ、男女生徒6人による「農高太鼓」が威勢良く響き渡り学園祭を盛り上げ、ネギやダイコン、キャベツ、サツマイモ、ジャガイモ、みかん、トマトなどの野菜・果物のほか、花木や庭木などが展示即売。準備された名物の「豚みそ」5千個の缶詰も飛ぶように売れていた。
 中庭は「食い倒れ通り」となり、「豚汁定食」「黒豚カレー」「たこ焼」「焼き鳥」「クッキー」などの模擬店が軒を連ね、男子生徒の威勢のいい呼び込みが響き、売り切れが続出していた。
 また玄関横の2階渡り廊下には、全校生徒1人ひとりがB5判をつなぎ合わせた憧れのハンカチ王子に鹿屋農高の絆(きずな)のモザイクアート(高さ6.38メートル、幅4.5メートル)が展示され、「No.1」「ONLY ONE」「ALL FOR ONE」の横断幕が掲げてあった。
 

[南九州新聞 2006年11月17日]
 

11/14〜11/20の主な紙面(19日 休刊日)
11/14
  • ニューウェーブ大崎 来年4月オープンへ −荒尾競馬場外発売場 大崎町野方
  • 魅力ある建設事業を創造する −鹿屋市霧島ヶ丘公園で「土木フェスタ」
  • 「鹿屋-細山田-串良」方面廃止 −鹿屋市コミュニティバス運行計画(案) 終
  • 市公用車でパトロール −青パト隊が発足 鹿屋市
  • 寒蘭の花の美しさや葉のすらりとした姿 −大姶良秋季蘭草展 だいわ
  • 夢を持つこと素晴しい −交通事故からの復活語る プロウィンドサーファー・中里さん講演
11/15
  • 輝かしい伝統、さらなる社会奉仕を −鹿屋ライオンズクラブ40周年祝う
  • 団体3連覇の喜び報告 −グランドチャンピオン賞受賞も 県ホルスタイン共進会
  • 松阪の交渉権、Rソックスが60億円で獲得
  • 多彩な活動を公開 −鹿屋東中創立20周年記念フェスタ・文化祭
  • 県内在住の日展会員ら一堂に −鹿児島日展志布志展 アピアにて19日まで
  • とんかつ食べて幻の焼酎ゲット −鹿屋市西大手町・竹亭
11/16
  • 県へ設計概要の認可申請へ −打馬・王子・下祓川土地区画整理
  • 教育基本法改正案が衆院通過 −野党4党は欠席
  • 大隅農畜産物に付加価値付け出荷 −大隅物流事業協同組合
  • 音楽大好き −鹿屋市小中高校音楽発表会 合唱やリズム群読など
  • 「大きなサツマイモができた」と歓声 −保育園児が植付け収穫体験
  • ゲートボールで「火の用心」 −大隅肝属地区消防組合東部署
11/17
  • 存続は厳しい現状〜県一丸での取り組みを −第2回さんふらわあ志布志航路存続協議会
  • 焼きイモホクホク −収穫祭で豊作喜ぶ 鹿屋市立東原小学校
  • 鹿屋体大で「蒼天祭」 −映画「タイヨウのうた」上映など 今月25日・26日
  • 日本で小学校教育研修中 −カンゴジアの教師マノーさん 鹿屋市大姶良小
  • 農産物の展示即売に長蛇の列 −大型パネルに農高魂を表現 恒例の鹿屋農高学校祭
  • 更なる信頼アップと会員増強で活動へ弾みを −県建築士事務所協会鹿屋・肝属支部
11/18
  • まっのなか元気隊が発足 −再開発ビルのオープニングイベント 
  • 薬師さん農林水産大臣賞に輝く −鹿県肉牛枝肉共進会最高賞も
  • 鹿屋中央高校生”税の大切さ”を学ぶ −竹丸師匠(鹿屋出身)講演も
  • ふれあいフェスタinおおさき −23日ふれあいの里公園
  • 研究授業を教師らに公開 −県立高校学力向上推進総合プラン事業 串良商業高校
  • 高等部が女子高生と交流深める −木工・窯業など作業学習で 県立鹿屋養護学校
11/20
  • 地域再生の共働まちづくり −大人と子供が互いに手を携え活動を
  • 勝軍地蔵開眼500年 −地域住民ら参加し記念式典 垂水市水之上
  • 小学校区域対抗し健脚競う −サンロード駅伝大会 鹿屋市
  • 「生まれてありがとう」忘れないで −肝付町で子育て講演会
  • コンサートの収益金福祉に −鹿屋星カラオケ教室
  • かのやばら園「恋人の聖地パーティ」 −大黒グランドホテルが主催

 


提供:南九州新聞社  HOME