b-post > 地域情報「2年生102人が田植えに挑戦 −農業体験学習の一環 吾平中学校 鹿屋市」

2006/4/18

2年生102人が田植えに挑戦 

農業体験学習の一環 吾平中学校 鹿屋市

 鹿屋市立吾平中学校(古鶴福三校長・262人)の2年生102人が12日、学校近くの水田に同町特産「コシヒカリ」の苗などの田植えに挑戦した。同校の農業体験学習の一環。
 同支所教育課では、7日から13日にかけて町内の5小中高生を対象に総合的学習時間を活かして、田植えから収穫までの一貫した米づくりなどを体験し、食・地域・環境への関心を深めるとしている。
 当日は好天にも恵まれ、英語指導教師のマイケル・シンプソンさん(30)ら教職員5人が参加して、農業の大切さや田植えの仕方、育て方、収穫方法など教え「楽しく、ケガのないように、丁寧に植えてほしい」と生徒らを激励した。
 このあと、生徒たちは素足で農家から借り上げた約10アールの田んぼに組ごとに入り、田んぼに引かれた線の目印に沿ってコシヒカリやもち米苗を3〜5株に分けて手際よく植えていた。夏には約400キロの収穫が見込まれ、米飯給食などに利用される。
 小学校で田植えの経験のある萩ア祥君は「米飯給食は大好き。大事に育てて、夏の収穫も楽しみにしている」とクラスメイトと共に田んぼに入る順番を待っていた。

 

[南九州新聞 2006年4月13日]
 

4/11〜4/17の主な紙面(16日 休刊日)
4/11
  • 東九道整備に115億円 −大隅IC〜鹿屋串良IC間用地買収
  • 完熟アップルマンゴー収穫祭 −色・味・大きさ三拍子 大崎町
  • プロが作った踏み台使って −足腰弱い高齢者らに寄贈 鹿屋市建具木工組合
  • 日韓交流に頑張ります −金徳姫さん鹿屋市のCIRに
  • コイの集団スーイスイ −薫風の水面に大小50匹
  • 海外で携帯 料金トラブル −割高「知らなかった」同じ番号使えるサービス普及で急増
4/12
  • 定数34に現職・新人53人出馬か −既に選挙戦に突入、支持拡大に躍起
  • バス路線対策研究会が発足 −交通ネット確保へ4市5町一丸
  • バラと海の魅力あなたの感性で −鹿屋市が写真作品募集
  • 旧施設ハローワークしぶしの再活用ができないか −利用者の利便性の観点から
  • イオンが委託のエアコン工事 −無資格で2万件超
  • 県が企業誘致アドバイザーを配置 −まず民間から4人
4/13
  • 宿初施設としての存続望む −約6700人の署名と共に要望 垂水市
  • 2年生102人が田植えに挑戦 −農業体験学習の一環 吾平中学校 鹿屋市
  • かめ仕込焼酎〜華奴〜焼酎貯蔵施設 −大久保酒造松山造置場が完成
  • 横断歩道ちきんと渡れるよ −「とんとん止まれ」で飛び出し防止 鹿屋市大黒小
  • 「絶対もうかる」執拗な勧誘 −金融商品・・・「わからないもの」は断る
  • 海保などが船体実況見分 −乗客・乗員110人全員がけが 高速水中翼船衝突事故
4/14
  • いよいよ16日告示の新鹿屋市議選 −定数34に現職・新人52人で混戦必至
  • 原油価格高騰で輸入額最高 −志布志出張所は輸出入とも増加
  • にしきの里がオープン −新鮮野菜や手作り菓子など豊富 錦江町神川
  • 集団登下校毎日続けてます −通学路で一人ぼっち防ぐ 鹿屋市大黒小学校
  • 漂泊の俳人・山頭火の石碑お目見え −志布志町宝満寺境内
4/15
  • 普天間の空中給油機訓練は鹿屋へ −拠点は岩国へ、日米が大筋合意
  • 「初心忘れず、チェレンジ精神」を −鹿屋市で新入社員合同入社式
  • 2010年で95%世帯、民放地上デジタル受信可能
  • 官民一体の災害復旧時の支援体制 −台風や梅雨期シーズン控え40社が協定
  • シートベルト着用など体験 −第一鹿屋中1年生が交通安全教室
  • 最高の春エビ味わおう! −7日までえっがね天丼まつり 肝付町内之浦地区
4/17
  • 現職39人、新人13人立候補 −各選挙区とも定数減で激戦必死
  • 鹿屋市長「反対姿勢」堅持 −鹿屋、岩国など分散移駐合意
  • 登記業務、市場化テスト導入し一部民間委託へ
  • 派遣社員にも「財形」 −厚労省懇談会が提案へ
  • 春のブライダルフェア23日開催 −人気のウェディングドレス試着 ワコーヒルズ

 


提供:南九州新聞社  HOME