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2006/4/11

悪天候ながらも大勢の花見客でにぎわう
垂水市の「おんだんこら」祭り

垂水市の最大郷土行事、白山神社恒例の女男河原(おんだんこら)祭りは2日、水之上三和センター広場をイベント会場に、演芸大会や作品展など多彩な催しが開かれ、大勢の人 出で終日にぎわった。
同祭りは600年前から伝わる郷土行事で昔は的場で流鏑馬が行われ、また近くの河原では花見の男女が出会う風習となっていたが、戦後、河川改修で河原がなくなったことから現在地に会場を移したもの。
今年は天候が悪く、それでも延べ5,000人の花見客が訪れた。また、前日から準備されていた屋外の特設舞台はこの朝、小雨模様で急拠隣接の水之上地区体育館に変更された。
午前10時から神社仮安置所で林道夫神官により祭典、11時から演芸大会、地元日舞社中の踊りをはじめ、大江錦之介一座による演劇と舞踊、石川ゆかりの歌謡ショーなどがあり、大きな拍手を浴びていた。
地区公民館では園児や小学生による習字、図画、また高齢者学級生、各講座、同好会による手工芸や絵画などの作品展。
一方、広場には約50店が軒を並べ、農機具や家庭金物、衣料、竹製品、盆栽、玩具、食品などが販売され、特に花木や苗木類などが好調な売れ行きで終日ひしめいていた。

[南九州新聞 2006年4月5日]
 

4/4〜4/10の主な紙面(9日 休刊日)
4/4
  • 志布志市商工会がスタート −行政と連携強化で商工業振興と地域活性化へ
  • 耕作放棄地面積ゆるやかに増−2005年農林業センサス(3)
  • 額賀長官と名護市長、普天間移設巡り今夜再会談
  • 吾平下名地区改良工事完成 −国道220号接続へ時間短縮
  • 花海家(はなみち)が開所 −錦江湾望む高台に
  • 県建設業協会、支部所属変更調印式−肝属支部へ 曽於支部から4社
4/5
  • 迅速・的確に出動時間短縮 −高機能消防司令システム導入
  • 棚田保全の農業集落5割 −2005年農林業センサス(4)
  • 5日朝にかけて激しい雨 −寒冷前線の影響で1時間に50ミリ
  • 176人大学生活スタート −鹿屋体育大学入学式
  • 軽自動車販売高水準 −企業倒産8件で沈静化
  • 悪天候ながらも大勢の花見客でにぎわう −垂水市の「おんだんこら」祭り
4/6
  • 「かのやばら園」規模日本一に −今月25日グランオープン
  • 茶の生葉収穫量11万6千トン −前年に比べ6%減少
  • 交通事故に気を付けて −新入学児童ピッカピカ作戦
  • 討論・質疑なしの委員長報告 −志布志市議会など3月議会を振り返る
  • 地元産の豊かな食材で歓迎 −鹿屋体育大学新入生
  • 新芸術鹿児島支部展 −9日まで鹿児島市立美術館
4/7
  • 大隅65路線、137系統廃止へ −大隅交通、三州自動車で全体の約4割
  • 特認校活用で地域・学校が元気に −四浦・ハ野小が児童増
  • 臭かったトイレがピカピカに −大崎剣道スポーツ少年団が卒業記念で
  • ボランティアで会支えて16年 −鹿屋市高須・むつみ会
  • 郷土行事の会場で愛の献血キャンペーン −垂水ライオンズクラブ
  • 新タマネギ −優しい甘味 ジューシーな食感
4/8
  • 海水滅菌装置を導入 −海水の腸炎ビブリオなど大幅に死滅
  • 転入の先生80人を歓迎 −新生・志布志市で宣誓式
  • 時代を切り開く女性に −鹿屋女子高校入学式
  • 夜間反射材を活用して! −春の交通安全運動
  • 若いパティシエが作る美味しいケーキを −ケーキ工房「はちの木」
  • 楽しい話と楽しい活動をシェーク −GOKENS BAR 横山剛顕さん(55)
4/10
  • 遺族、市民ら恒久平和誓う −全国から遺族140人参列
  • バラの街を汚さない −産業廃棄物協会大隅支部など
  • 新たまねぎ掘り出し最盛期 −鹿屋市大浦町での収穫
  • 新規求人・求職ともに増加 −ハローワークかのや2月分
  • 本店の味、そのままに ら・ぱしゃ「何で、鹿児島展」に出店 −4月11日〜16日 日本橋三越本店
  • マーボー麩 −低カロリー フライパン1つでOK

 


提供:南九州新聞社  HOME