b-post > 地域情報「かのやばら園市民ガーデンオーナーに -4月25日グランドオープン記念」

2006/3/7

かのやばら園市民ガーデンオーナーに

 4月25日グランドオープン記念

鹿屋市のかのやばら園は、4月25日にグランドオープンするが、名実ともに日本一を誇るばら園として生まれ変わる。面積8ha、品種4,000種類、株数50,000株で、現在のばら園と比べ約3倍の規模となり、その記念イベント等も計画されている。
グランドオープンするかのやばら園は、公園内の市道に沿って建てられる「ばらの館」から直接入場出来るようになり、この広大な敷地に次の施設が出来る。
 


○ばらの館
おしゃれなカフェ、食堂やグッズを取り揃えた売店、多目的ホール。

○ローズチャペル
ばらに包まれたウエディングの舞台で、結婚式を挙げることがでる。写真の撮影スポットにも最適。

○香りのガーデン
ばらは、古代から香水の原料に使われてきた。ここでは、ばらの魅力の一つである豊かな香りを楽しむことが出来る。

○カラーガーデン
ばらは、長い間の品種改良で花色がとても豊富、ばらの花が織りなす色模様を楽しむことが出来る。

○フェリーガーデン
ばらにまつわるロマンチックな話やエピソードなどに登場するばらを楽しむことが出来る。

○市民ガーデン
市民がばらの苗木のオーナーになって植栽出来るガーデン。

○ロイヤルガーデン
大族や貴族の名前が付けられたばらを楽しむことが出来る。

○ミニチュアガーデン
小輪の花々をたくさんつける小型のばらを楽しめる。

○世界のばら園
世界中から収集したばらを、国別で楽しめる。

○ガーデンステージ
なだらかな芝生斜面を利用した約600人を収容するステージです。ばら園の中で様々なイベントが開催出来る。

○温室
年間を通してばらの花を観賞出来るほか、切り花を体験することも出来る。


このように、大きく生まれ変わる「かのやばら園」では、そのグランドオープンを記念し、年間を通じて入場できる年間パスポートを発売する。グランドオープン前日まで通常の一般1800円が1500円、小・中・高校生300円が250円で購入dけいる同パスポートは、市公園課及びNPO法人ローズリングかのや事務局(市商工観光課内)で販売する。また、グランドオープン」を記念して、園内の市民ガーデンに植栽するばらの苗木のオーナーを募集、市民ガーデンのバラにオーナーの名前の入ったプレートを立て、市で管理を行う。切り花を楽しむことが出来、オーナー期間終了後は苗木を返す。募集株数は500株、2月27日現在で100株弱が応募されている。

申込期間3月15日まで(植栽は5月中旬予定、オーナーの期限は平成21年1月まで)
申込方法
官製はがきに
 ・氏名
 ・ネームプレートに記入する氏名(申込者とプレート氏名が異なる場合)
 ・郵便番号
 ・住所
 ・電話番号
 ・Mailアドレス(持っている人のみ)を記載

問合せ、申込は
〒893-8501鹿屋市共栄町20-1
NPOローズリングかのや事務局(鹿屋市商工観光課内)
電話0994-31-1121

[南九州新聞 2006年2月28日]
 

2/28〜3/6の主な紙面(3/5日 休刊日)
2/28
  • かのやばら園市民ガーデンオーナーに -4月25日グランドオープン記念
  • 住む -入居時写真撮ろう
  • 山野草の天ぷらやマシュマロでもてなし -キミもボーイスカウト隊員に参加を
  • 高峠のすそ野に森作ろう -九州ふるさとの森づくり
  • 子供の教育おやじも語ろう -小中学校教師と父親ら意見交換
  • 幼保一元化へ −「認定こども園」10月スタート
3/1
  • 支出9億27億134万円 -資本的収入不足約7億6千9百万円
  • 養殖ハマグリ出荷最盛 -南大隅町・シーアグ社
  • 「春の桜コース」や昼膳など -期間限定料理 義経
  • 漬物コンテストや子ども生花展など -障害学習フェスティバル
  • 子供の片付け、ルール決め大人が率先 -使ったら元の場所習慣に
  • 17年中笠井発生件数21件 -防火意識の高揚で前年比大幅減
3/2
  • 再開発ビル商業テナントを募集 -44業者が熱心に説明聞く
  • 生活 -がんばれ現役世代
  • 認知障害、緑茶1日2杯以上で効果あり -東北大調査
  • 若手育成で活性化を -志布志市商工会への期待
  • 社協公用車がパトロール -地域の安心安全へ一役
  • 桜前線ことしは早め -鹿児島は23日
3/3
  • 4月16日告示、23日投票 -鹿屋市議選立候補者説明会
  • 火災予防の大切さ知ってね −東串良町で消防のひろば
  • デッサン画を鹿屋市に贈呈 -仏の画家パスカル・ダベールさん
  • 日舞やコーラスで和む -西原地区学習センター講座生慰問
  • 20人会例会で勉強会 -八ヶ代氏が会員卓話
  • ウーマン -相談相手どうする?
3/4
  • 再開発の企画、運営に市民の力を -情報、ホール、ギャラリー、シネマなど
  • 肝付の魅力を堪能 −ふるさと史跡めぐりツアー
  • 紅紫の光彩で華やぎ -早咲きのミツツツジ、今が盛り
  • 惑星や星座の写真で魅了 -国立大隅少年自然の家
  • 大海の目的PRは達成 -今年から高峠でジョギング大会取り止め
  • 園児たちが見事なお点前を披露 -ひな祭りお茶会 星幼稚園
3/6
  • 地域文化に大きな貢献 -遊墨会県芸術文化奨励賞受賞
  • 大型台風に備え訓練 -あんしんネットワーク笠之原実施
  • 春の山菜のてんぷら -卵なし 衣さくさく
  • 炭焼きや天体観測で郷土愛 -きもつき地域塾 木も月町のやぶさめ館で
  • 人生訓や世相を巧みに表現 -榎本一孝作品展
  • ボランティアで献血活動 -大海の愛飲者組織・三水会

 


提供:南九州新聞社  HOME