| b-post > 地域情報「燃え上がる炎で厄払い −鬼火焚き」 |
2006/1/17 |
燃え上がる炎で厄払い
鬼火焚き
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鹿屋市郷之原町で七日夜、鬼火焚き(写真)が行われ、厄年の男女が燃え上がる炎で厄払いをし、子供たちの無病息災を祈願した。 鬼火焚きは郷之原親子会の主催で行われ、同日の昼から子供たちが町内の家々を回って門松やしめ縄を集め、父親らが竹山に入り、モウソウ竹を切り出し、バイパス沿いの広場にやぐらを気付いた。高さは中央にそびえるモウソウ竹の頂きまで二十メートルほどとなった。 日が暮れて夜空に月が輝きはじめると、今年の厄年の男女と来年春に小学校に進学する子供たちがタイマツで火を入れた。北風に煽られて火はもの凄い勢いで燃え上がり、暗闇に真っ赤な火の粉が舞い上がった。 炎に驚きの声を上げていた子供たちは、母親たちが作ったぜんざいや豚汁を食べ、大人たちは網で肉を焼きながら焼酎を酌み交わしていた。 |
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[南九州新聞 2006年1月10日] |
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