b-post > 地域情報「大先輩とふれあおう −地区のお年寄りと歌やグランドGでふれあい」

2005/11/15

大先輩とふれあおう
地区のお年寄りと歌やグランドGでふれあい

 鹿屋市高須小学校(坂元清美校長・48人)で7日、地域の高齢者とのふれあいの集い〜大先輩とふれあおう〜があった。
 同小は複式学級など児童数が少ない小規模校の一つだが毎年、各種行事などの機会をとらえて高齢者とのふれ合う場が重ねられ、当日も大きな家族のような和気あいあいとした触れ合いの一日を過ごした。
 高須町には高齢者でつくる若潮会があり、当日は26人が参加、室内では授業参観や児童らと共にお手玉をしたり、歌を歌ったりした。最高齢者の西本清徳さん(85)は「シャボン玉の歌を一緒に歌ったりとても楽しい時を過ごしました」と話していた。
 このあと、お年寄りと児童らは校庭に出て12グループに分かれ、ボールとステッキを交互に手にしてグランドゴルフを楽しみ、約10メートル先のホール目がけて思いきりステッキでボールを打つとカーンと小気味よい音を響かせて、でこぼこした芝生を玉が転がり途中で止まったり、なかなかホールに入らないなどし「残念」「もう少し」「上手、上手」などと声をかけ合いながら触れ合いの時を過ごした。

[南九州新聞 2005年11月8日]
 

11/8〜11/14の主な紙面(13日 休刊日)
11/8
  • 山下市長「再度移設反対」表明 −鹿屋基地への空中給油機移設問題
  • 職務執行者に有留輝北町長 −大隅中央合併協議会
  • 大先輩とふれあおう −地区のお年寄りと歌やグランドGでふれあい 
  • 大変な仕事だけどやりがいある −鹿大付属中が農業体験で汗流す
  • 日頃の成果みんなに披露 −西原っ子まつりで学校開放
  • 企業繁栄と社会貢献を目指し −鹿屋肝属法人青年部会
11/9
  • 現職・新人の一騎打ちへ −29日告示の大崎町長選挙
  • 昔ながらの手法で貯蔵 −キヤリング倉庫いまも活用
  • 選手宿泊費を期限後払いで混乱 −肝属県民体委の旅行代理店
  • 隼人町に「クリニック・マンション」新築 −鹿屋市の医師・立棒雅也氏
  • イルミネーションでにきわいを演出 −鹿屋市本町一番商店街
  • 〜華やぎの舞い〜から −三喜流千代鶴会(さざんかの宿)
11/10
  • 来年3月に業務棟完成、銀行・郵便局移転 −北田大手町再開発事業が15日起工式
  • 本番さながらの消火・ホース展帳 −自衛消防隊員ら訓練成果競う
  • 1月29日告示、2月5日投票 −無投票か一騎打ちか新鹿屋市長選
  • 地元の食材フル活用 −鹿屋市立鶴羽小学校
  • お気軽にJCCPと特撰手織絨毯展へどうぞ −11日〜14日鹿屋市のヨネナガ家具
  • 共存共栄で更なる飛躍誓う −会員・社員ら88人が参加
11/11
  • ばら公募債利率1.0% −プリンセスかのや債
  • 高校生の素直な思い訴え −南大隅高校「南風祭」
  • 帆船コレアナ垂水新港に入港 −市民ら多彩なイベントを楽しむ
  • 永年勤続者を表彰 −鹿屋商工会議所
  • 自立し安心できる通所介護施設 −デイサービス「南の太陽」が東串良でオープン
  • 寒らんの可憐な花姿で魅了 −肝属鹿屋愛蘭会
11/12
  • 中国「未来の家」プロジェクト −北京で政府関係者と調印
  • 祗園下さん「知事賞」 −鹿屋市立南小
  • 「かのやきよし」グランドオープン −東京丸の内・東京ビル地下1階
  • スポーツ通して火の用心 −隅肝属地区消防組合内之浦分署
  • 星カラオケ教室発表会&川野夏美ショー −11月27日(日)鹿屋市文化会館
  • 志布志武道館(小学団体)が優勝 −第13回岩戸神社奉納大姶良剣道大会
11/14
  • 豊かで誇りに満ちた農業を −県立鹿屋農業高校が創立110周年
  • 魅力ある建設事業を創造する −鹿屋市霧島ヶ丘公園で「土木フェスタ」
  • 雲仙普賢岳復興地など見学 −内之浦地区高齢者学級
  • 「がばいばあちゃん」の人生訓紹介 −肝属地区教育振興大会
  • 短歌の最高賞「角川短歌賞」受賞 −森山良太さん(末吉高教諭)鹿屋市
  • 私の人生心の「ふるさと」 −言響抄

 


提供:南九州新聞社  HOME