b-post > 地域情報「目指せ2万人の署名 −鹿屋青年会議所」

2005/8/02

目指せ2万人の署名

鹿屋青年会議所

 鹿屋青年会議所(井之上宏幸理事長)は、東九州自動車道の早期実現を目指し、大隅半島で2万人を目標に署名活動を展開している。九州全体で100万人を目標としており、井之上理事長は「大隅半島経済にとって東九州自動車道は必要不可欠。地域住民の切実な声を届けたい」と意気込んでいる。
 署名活動は、日本青年会議所九州地区協議会が九州全体で100万人を目標に展開しており、鹿屋青年会議所と新大隅青年会議所(志布志町)では大隅半島で2万人を目指している。
 7月初旬から運動を開始し、期間は8月25日まで。各市町長や商工会議所会頭、商工会会長などお直接訪ねて協力を求めたほか、職場などを通じて賛同の輪を広げ、現段階で5千人分が集まっているという。さらに街頭署名も行い、一般市民へ幅広い支援を呼びかけていく計画だ。
 集めた署名は、日本道路公団民営化後の新会社「西日本高速道路株式会社」に提出する方向で、東九州自動車道の完成による九州圏内の循環型高速道路交通体系の確立を訴えていく。
 井之上理事長は「これから10年、20年後、道州制により九州が自立した経済圏となることが予想され、中国や韓国、東南アジアの経済発展によって志布志港の重要性がさらに高まるなか、人、モノ、金を流通させる東九州自動車道は絶対に必要。大隅半島ばかりでなく、九州全体の発展にとって東九州道は必要であることを強調したい」と話している。
 署名活動に関する問い合わせは鹿屋青年会議所事務局 0994-42-2245。

 

[南九州新聞 2005年7月30日]
 

7/26〜8/1の主な紙面(31日 休刊日)
7/26
  • 倉岡氏が無投票当選 −肝付町長選挙告示
  • 鹿屋との架け橋になって −からいも交流留学生が市長表敬
  • 美里吾平ブランド米を初出荷 −減農薬・減化学肥料栽培のコシヒカリ
  • 北大隅観光モニターツアー迎え −垂水市で朝市イベント盛況
  • 拉致提起で米に協力要請 −「6か国」へ事前協議
  • 土曜丑の日に元気の源「うなぎ」を
7/27
  • 適正な捜査のあり方は −人権を考えるシンポに6百人超の住民参加
  • レッズ(志布志町)が優勝 −第3回大隅フットサル大会〜おおすみJの風杯〜開催
  • お客や従業員の募金、震災に寄付 −ツルマル興産鰍ェ各店で呼び掛け
  • 日本で最後の夏 −大隅ブロックからいも祭り 南大隅町
  • 命が一番大事 −コンビニで強盗訓練
  • 夏真っ盛り、この暑さを吹き飛ばそう! −義経ビアガーデンが連日大好評
7/28
  • 特異は地形に工事や降雨関与 −土砂崩壊対策検討委が最終報告
  • 白砂青松汚さないで! −くにの松原に大量の一般廃棄物 大崎町
  • 世界を目指し九州武道空手大会 −賢くさわやかに鹿屋大会開く
  • 鹿屋農高生、草花60鉢を贈る −警察や消防署とバスセンター3か所に
  • 「挑戦」する心大切 −大隅鹿屋病院総長・新井氏講演
7/29
  • 旧・財部町の票の行方は? −「曽於市」市長選挙31日投票へ
  • 新群司令に大谷祥治海将補が着任 −第一航空司令離着任式
  • 柴田選手らに本勢6位 −世界水泳モントリオール2005
  • 森の魅力を体感 −宮富小の児童ら
  • 芋焼酎と地元食材料理に舌鼓 −海が好きだから海の日記念パーティ
  • 日本野球と米国野球の違い −青島健太鹿屋体大客員教授が初講義
7/30
  • 火災の犠牲者独居・高齢多く −大隅肝属地区消防組合まとめ
  • 目指せ2万人の署名 −鹿屋青年会議所
  • 柴田亜衣2位で決勝進出 −水泳世界選手権
  • 生涯学習のお手本に −地域の環境をテーマに映像製作、数々の受賞も
  • マリンスポーツで自然体感 −国立大隅少年自然の家
  • 清掃作業で街に奉仕 −福島建設工業 「樹ワーカーズ」
8/1
  • 曽於市初代市長は池田氏 −次点の桂氏を99票差で制す
  • 優勝めざし9人が熱戦 −恒例の夏休み子供将棋大会
  • 県議選公職法違反 四浦事件 −6証人が元県議のアリバイを詳細に証言
  • アンドリュー氏、陣氏が客演 −鹿屋バレエ第46回発表会 7日鹿屋市文化会館で
  • スイング楽しい! −鹿屋私立高須中ジャズバンド部
  • プロ目指しさらなる精進を −日本アマゴルフ・学生ゴルフ選手権出場

 


提供:南九州新聞社  HOME