b-post > 地域情報「さたでいランドで結婚式 −佐多在住の吉永友和・久乃さん」

2005/6/28

さたでいランドで結婚式
佐多在住の永吉友和・久乃さん

 南大隅町佐多地区の観光名所「さたでいランド」で19日夕、佐多地区在住の永吉友和さん(26)と久乃さん(19)=旧姓・寺田=が結婚式を挙げた。
 会場は錦江湾や開聞岳、大中尾高原の風車などが見渡せる抜群のロケーションで、焼肉レストラン・さたでい館が今回初めて披露宴会場として使用された。
 壁や椅子、扉などにはリボンをあしらい、テーブルにはピンク色のクロスが布かれ、披露宴会場にふさわしい華やかな雰囲気に様変わり。開聞岳を背に高砂席が設けられた。
 降り続いていた雨が上がり、開聞岳上空が夕陽で黄金色に輝く頃、新郎の友和さんと新婦・久乃さんが登場。二人は新婦の祖母に手をひかれて真っ赤なバージンロードを歩き、祝福の拍手を受けた。
 友和さんと久乃さんは交際11ヵ月でゴールイン。招待状や席表は手製で、この日のために赤絨毯を知人らが格安で手配してくれるなど様々な人が協力し、手作りの温もりに満ちた式となった。「明るく笑いの絶えない家庭にしたい」という久乃さんは、終止、幸せいっぱいの笑顔だった。

[南九州新聞 2005年6月21日]
 

6/21〜6/27の主な紙面(26日 休刊日)
6/21
  • ニ期目への出馬を表明 −東靖弘大崎町長
  • 新鹿屋市の市長選出馬は? −山下市長は明言せず
  • さたでいランドで結婚式 −佐多在住の永吉友和・久乃さん 
  • 日本トップレベルの試合観戦を −サニックスvsコカウエスト
  • 防衛大でまた採点ミス −採点やり直しへ
  • 「四角スイカ」の出荷始める −人気も値段も安定
6/22
  • 将来の新たな飛躍のためさらに精進を −大海酒造協同組合が30周年を祝う
  • 基地住民共用化の議論再燃か −山下市長、一般質問に答えて「改めて検討」
  • 大粒で甘いスイートコーンはいかが −親子連れらが初狩りを楽しむ
  • 大隅広域公園の入園者増加対策など −3月定例吾平町協議会再開
  • ボランティアで住みよい地域づくりを −志布志町ボランティア推進大会
  • 2005年留学生文学賞を受賞した黄飆さん(35) −「日本語の腕試しのつもりが・・・」
6/23
  • 敬愛園と地域の共生を −敬愛園70周年記念シンポジウム
  • 介護保険改正に合った福祉用具の選び方 −カクイックスウイング講演会
  • 地域の子供を守ろう −笠之原町防犯パトロール隊が発足
  • NPOで地域活性化を −志布志町議会一般質問
  • ボランティアで草刈り −内之浦商工会役員が神社清掃
  • 愛と感動の最新作「みにくいアヒルの子」 −鹿屋市文化会館7月9日(土)
6/24
  • 「志布志市」7月中旬決定へ −検診基本料金体制や水田転作など協議
  • 内之浦のマンゴーいかが −今年から販売開始 前原農園
  • 打ち上げへ作業順調 −内之浦宇宙空間観測所
  • 「米国牛肉の抽速な輸入再開反対」意見書可決 −6月定例吾平町議会閉会
  • 生活環境向上への取組みを −県環境保全協会肝属支部総会
  • 錦江湾完全制覇ゴムボートの旅−国立大隅少年自然の家
6/25
  • 新生「肝属町」誕生に夢託す −高山町73年の歴史閉じる
  • 県内一番乗りの参加 −地球温暖化防止努力目標 チーム・マイナス6% 大崎町役場
  • 梅雨空に映えるカンナ群 −串良町麓地区 用水路沿道
  • 古江沖に3千3百匹 −古江小児童ヒラメ放流
  • 銘木は文化財で歴史的生き証人 −「垂水市の巨木・銘木集」発刊 垂水市教育委員会
  • 親から子へ、子から孫へ伝えよう −目で見る鹿屋・垂水・肝属の百年
6/27
  • 日本トップチームがこけら落とし −「サニックス」対「コカウエスト」招待試合
  • 地域社会とグループホームのあり方 −認知症(痴呆者)との共生を考える集い 鹿屋市東原
  • スポーツで地元の海満喫 −鹿屋体大・海洋スポーツコーチ論
  • 日本という国家像をどうするか −鹿屋飛躍会で森山衆議院議員講和
  • 受験生や父母に特徴をPR −初の私立高校フェア
  • 91チーム出場、来月3日開幕 −全国高校野球鹿児島県予選

 


提供:南九州新聞社  HOME