b-post > 地域情報「3日間で4万4千人の人出 −かのやばらまつりでにぎわう

2005/5/10

3日間で4万4千人の人出 

かのやばらまつりでにぎわう 

 例年より遅れて宣言された鹿屋市霧島ヶ丘公園バラ園の開花。大型連休中の4日、5日は「かのやばらまつり」が開催され、夜間はライトアップもされ、昼夜バラを楽しんだ。また鹿児島市の山形屋で「ばらまつりin山形屋」も催されて、域外にも「バラのまちかのや」をPR。

 国道269号線から霧島ヶ丘公園に通じる取り付け道路も完成し、公園の拡張整備も進行中。同公園整備事業費として7億760万6千円が計上され、バラの館建設、野外ステージ、温室などを新たに整備、平成18年3月の完成を 目指しており、日本一を目指す同バラ園、ゴールデンウィーク後半の3日間で4万4千人と多くの家族連れでにぎわった。
 同バラ園は、ゴールデンウィーク中は七分咲き、今では九分咲きだったものの多くの観光客でにぎわい、また、同ばらまつりのステージでは、4日に歌壇コンクール表彰式、リトルチェリーズ玉江2004演奏、子供アンサンブルエレクトーン演奏、バラの花争奪戦!イス取りゲーム、アウグスト・オソリオステージ演奏などが行われた。5日には、キティズパラダイスダッシュ、ジミー入枝&ザ・キングタウンズ、日本舞踊連合会日本舞踊、ばらの花争奪戦!イス取りゲーム、かのやリズムダンスYOYOKANダンス・ダンス・ダンスなどが行われ、家族連れが楽しんだ。
 メーン会場には、地元産の黒豚の串焼きなど露店がずらりと並び、しゃんしゃん馬やポニーに牽かれた花馬車に子どもたちが乗って楽しむなどにぎわった。
 3日、4日の午後7時から午後9時まで霧島ヶ丘公園のバラ園がライトアップされ、夜間に満開のバラも楽しんだ。なお、7日、14日、15日もライトアップされる予定。
 同公園管理所によると、5月3日に約1万人、4日に約1万8千人、5日には1万6千人が同公園を訪れた。
 また、同公園のバラは、10日前後が満開となる予定。 

[南九州新聞 2005年5月7日]
 

5/2〜5/9の主な紙面(3・4・5・8日 休刊日)
5/2
  • 霧島ヶ丘バラ園に開花宣言 −大型連休中の4・5日はかのやばらまつり
  • 17年度主な河川事業概要1 −大隅河川国道事務所会
  • 県立病院事業在り方検討委員会の最終提言 −県立病院事業在り方検討委員会1
  • 貴重な原種植物など多種多彩な山野草展 −高山植物展 鹿屋山野草会 だいわ鹿屋店
  • 限りなく本物に近い粘土花 −クレイアートフラワー講師ら展示会
  • 格調高い地域文化の創造を −鹿屋市文化協会総会開く
5/6
  • 憲法記念日にタスキつなぎ護憲訴える −平和憲法を守る駅伝大会が鹿屋市で
  • スギ間伐材の再生のチャンス −中国木材市場への進出図る
  • 河童に合えるかな? −おおすみくん家「大隅環境調査隊1・2・3」開催
  • 17年度主な河川事業概要2 −大隅河川国道事務所会
  • 県立病院事業在り方検討委員会の最終提言 −県立病院事業在り方検討委員会2
  • 風刺漫画で反戦訴え −佐世保市の江口茂さん 鹿児島市や串良町の有志が出版活動
5/7
  • 収入役置かず年1千万削減効果 −垂水市議会臨時会
  • 県内最大手デパート山形屋で『バラのまちかのや』をアピール −ばらの香りお届け!
  • 3日間で4万4千人の人出 −かのやばらまつりでにぎわう 
  • 美しい人魚姫群 志布志湾の旬の魚〜めんどり〜 −半日干し、炊き立ての飯で珍味
  • コイのつかみ取り大会に歓声わく −垂水市の本城川好友会
  • 17年度主な河川事業概要3 −大隅河川国道事務所会
  • 県立病院事業在り方検討委員会の最終提言 −県立病院事業在り方検討委員会3
5/9
  • 大活躍の横峯さくら親子の出場に騒然 −めだかクラブ親睦会に駆けつけ交流
  • ホタルの乱舞が見ごろ −地域住民ら参加し鑑賞会 鹿屋市下祓川町・鹿屋長寿園
  • 初夏を迎え白い花が六分咲き −高山町新富のソバ畑
  • 県立病院事業在り方検討委員会の最終提言 −県立病院事業在り方検討委員会4
  • 女性の学習と実践展開 −鹿屋市地域婦人団体連協総会
  • 全国制覇の鹿実など交流試合 −志布志運動公園ふれあい広場 こけら落とし

 


提供:南九州新聞社  HOME