| b-post > 地域情報「志布志湾の天然ハモ食べて -うまかもん市 アピア」 |
2005/4/19 |
うまかもん市 アピア
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志布志町のスーパー・アピアで恒例フリーマーケット”うまかもん市”が16,17日の両日開かれ、大勢で賑わった。 これは地場産品の消費拡大につなげたいとして毎年開いているもので、今年は志布志湾で獲れるハモの唐揚げのPR試食会が開かれた。これは意外と知られていないハモをもっと食べてもらおうと志布志漁協が実施したもので、県の魚づくり推進事業の補助で取り組まれた。これまで国民宿舎ダグリや生協コープなどで試食会を開き、寿司や刺し身など調理方法を募集して食べ方を研究してきた。ハモは鰻のような形の白身魚で、小骨が多いことから 家庭での調理には手間がかかり敬遠されがちで工夫が求められていたが、この解消のために同漁協で骨切り機を導入。骨を取り除き、切り身にし、手軽な調理用のパック詰めにして販売する計画だ。 試食会では、唐揚げにしてサービス。初めて口にした若いカップルらはあっさりした味に「意外と食べやすい」 「おいしい」と顔をほころばせてた。 また、今回初出店した地域障害者グループ・夢しずく工房もボランティア支援者たちの応援を受けて、サツマイモや衣類など多彩な品々を並べて、女子高校生たちも大きな声で「安いですよ」と客を呼び込み、多くの人たちでコーナーは活気に満ちていた。 |
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[南九州新聞 2005年4月19日] |
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