| b-post > 地域情報「給食や家庭の食生活に役立てて −地元食材の地産地消も」 |
2005/1/25 |
地元食材の地産地消も
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22日、肝属地区学校給食展が、鹿屋市のプラッセだいわ鹿屋店で開かれた。これは成長期の子どもたちの食生活のあり方を、給食を通して学校や家庭で役立ててもらおうと毎年、肝属地区の学校栄養職員たちでつくる連絡協議会や肝属教育事務所などが開いているもの。 給食展示には、地元産の落花生、カライモ、キビナゴ、豚肉からピーマンなど多彩な農林水産、畜産物などをふんだんに取り入れた給食料理献立が並べられ、子ども連れや女性たちの多数が一品づつ見入るなど、関心の高さを見せていた。 例えば、キビナゴのカラフルあえ、さば汁など食欲と見た目の楽しさもアピール。 <砂糖のかくれんぼ>コーナーでは各種ペットボトルを並べた上に角砂糖の数でその糖度レベルを表示。炭酸飲料が一番糖度が高く、緑茶は○。 また、いち早く地産地消に取り組んだ垂水市の郷土の産物を使った献立などが紹介されていたり、 |
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[南九州新聞 2005年1月24日] |
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提供:南九州新聞社 HOME