| b-post > 地域情報「〜ようこそ先輩〜 −高山町立宮富小学校 先輩・後輩が共鳴の生き活き授業」 |
2004/11/9 |
高山町立宮富小学校 先輩・後輩が共鳴の生き活き授業
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高山町の宮富小学校(前田美保子校長・60名)で一日、同校を卒業した先輩を招いて話を聞く<ようこそ先輩>があった。 これは生き方教育の一環として地域で活躍している卒業生を招いて、より地域の活動を理解してもらおうと開いたもので、当日は同小を昭和六十年に卒業し、地元で養豚業を営む福元大策さん(31)から養豚の飼育を通して動物とのふれあいの大切さと楽しさを学んだ。 福元さんは三代続く養豚業のプロ。公開授業のステージは体育館、児童や保護者など地区民らも一緒に参観。福元さんは子豚や親豚の写真を見せながら、豚の成長プロセスを示し「この子豚の大きさは生後何ヶ月ぐらいだと思いますか」「三ヶ月で30キロぐらいになります」「君と同じくらいの体重かな」に子どもたちから笑い声が出るなどの質問やクイズで 解りやすい問い掛けに子どもたちは次ぎ次ぎ手を挙げて福元さんに応えるなど、活気と和やかな雰囲気の授業を楽しんでいた。 なお、同小ではこのほか、県民週間を通じて地域に学校の活動を理解してもらうために高齢者との交流、読書発表会を開いた。 |
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[南九州新聞 2004年11月5日] |
| 11/2〜11/8の主な紙面(11/3、11/7 休刊日) |
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提供:南九州新聞社 HOME