| b-post > 地域情報「アジの3枚下ろし」などに挑戦 −郷土の漁協で水産業など学ぶ」 |
2004/11/2 |
郷土の漁協で水産業など学ぶ
|
鹿屋市花岡中学校(半下石幸一校長、122人)の1年生34人は28日、総合学習の時間を利用して、同市古江町の市漁協を訪れ、郷土の水産業などについて勉強した。 郷土の良さや特色などの社会科学習で習得した知識を広め、学ぶことの興味・関心をたかめるのが狙い。3人の教師に引率された一行は、午前の部で同漁協の沖合にある「カンパチ」や「ハマチ」の養殖場で餌やりを体験、またマイナス21度の冷凍倉庫など施設を見学。 午後からは同漁協役員らから水産業の現状などの講和を聞き、水揚げされたばかりの同漁協特産「赤えび」の選別を体験したりセリの状況などを見学した。 さらに昼食前には、組合員で調理師免許を持つ新村正幸さんやPTA役員の下浜実さんの指導で「カンパチ」(4キロ)の刺し身つくりや「アジの3枚 下ろし」に挑戦した。 新村さんらの見事な包丁さばきによるカンパチの刺し身づくりを見学したあと、生徒らは初めてとあって、緊張気味にまな板に向い、アジのさばき方などを体験した。 山崎良太郎君は「3枚下ろしは難しいが、料理は楽しい」と、器用な手つきでアジの皮や骨などを取り除いていた。 |
|
[南九州新聞 2004年10月30日] |
| 10/26〜11/2の主な紙面(10/31、11/1 休刊日) |
| 10/26 |
|
| 10/27 |
|
| 10/28 |
|
| 10/29 |
|
| 10/30 |
|
| 11/2 |
|
提供:南九州新聞社 HOME