| b-post > 地域情報「夜の歩行気をつけよう交通安全シルバーナイトスクール」 |
2004/10/5 |
交通安全シルバーナイトスクール
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高齢者3人が犠牲となる交通事故がおきた垂水市柊原で27日夜、交通安全シルバーナイトスクールが開催された。夜光反射材の実験などがあり、参加者らは、「夜は反射材を付けないと運転手には見えないね」などと話しながら夜歩くことの危険性に対し意識を高めていた。 鹿屋警察署管内で高齢者の関係した事故の死者は4人で、全死者の8割を占めている。柊原地区ではこのうち3人の高齢者が犠牲になっているという。 ナイトスクールは柊原小学校校庭で実施され、柊原地区と新城地区の高齢者や小学生が参加。鹿屋警察署交通課と垂水幹部派出所の署員らが、対向車同士がアップライトで走行すると通行人が見えなくなる「蒸発現象」や、赤・青・黄・白の衣装を着てライトの灯りの中を歩行し何色が最も見えやすいかを明らかにする実験、夜光反射材の光 り具合の実験を実施。 参加者は「白がはっきり見えるなー」 「運転手からは歩行人はほとんど見えてないということだね」 「夜光反射材は手首や足首にも付けんといかん」 「歩く時は運転手の立場にならんといかんな」と感心しながら実験の様子をじっと見守っていた。 最後は参加者全員に夜光反射材などがプレゼントされた。 |
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[南九州新聞 2004年10月2日] |
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