b-post > 地域情報「4年半で入浴客90万人達成 −高山町交流センター温泉ドーム」

2004/5/27

4年半で入浴客90万人達成
高山町交流センター温泉ドーム

 高山町やぶさめの里総合公園内にある「高山温泉ドーム」は21日、平成11年12月オープン以来、約4年半で入浴客90万人を達成。90万人目と前後賞の2人に記念品を贈り、同施設にとっての大きな節目を祝った。
 入浴客90万人目になったのは、同町前田に住む福留フヂ子さん(73)で、娘さんと一緒に訪れた。玄関で係員から「90万人目の入浴者です」と知らされてびっくり。ロビーで待ち構えていた倉岡哲哉町長とくす玉を割り、認定書と記念品の入浴回数券(22回分)、地元特産の手作りドレッシングなどの箱詰めセットが贈られた。福留さんは「ヒザの痛みを和らげるために週に4・5回は 来ています」。「まさか90万人目に当るとは思ってもいなく、いい思い出ができました」と、笑顔で話した。
 温泉ドームには多彩な機能を持つ浴場や露天風呂、サウナを中心に各種の交流室、レストラン、休憩施設が完備し、子どもからお年よりまで楽しむことができ、町内外から一日平均600人の入浴客が訪れている。
 倉岡町長は「隣接地の交流センターに宿泊施設など完成した。一人でも多くの人に利用していただくため、清潔・親切・笑顔をモットーにサービスの向上に努めていきたい」と話した。

[南九州新聞 2004年5月22日]
 

5/20〜5/26(23日休刊日)の主な紙面
5/20
  • 両県結束強め早期完成目指す −新直轄方式・料金収入最大限活用を
  • いつもお母さんといっしょ −春「生命(いのち)の季節」
  • 「災害に強い安全・安心な川づくり」を −肝属川改修促進連盟総会
  • 偏見との闘い再び胸に −敬愛園入所者や共に歩む会も参加
  • ビオトープでホタル誕生 −鹿屋私立南小学校
  • ヨネナガ家具が大感謝祭 −快適インテリアフェアなど
5/21
  • 「大崎中央大橋」が連結 −大隅農業振興の基幹道路整備進む
  • 切磋琢磨し活力のある中学校へ −田代町 田代中・大原中平成17年4月に統合
  • 上級茶生産目指す −肝属郡茶品質向上共進会
  • 赤ちゃんのために20万円寄付 −チャリティーゴルフで鹿屋乳児院に
  • 大隅の農業を明日を考える −主要農産物の産出額・甘藷・大根・にんじん
  • ひと昔前のおおすみ −10年前の本紙記事から
5/22
  • 東串良町住民投票実施の行方は? −6月議会で具体的方向性示せるか
  • 4年半で入浴客90万人達成 −高山町交流センター温泉ドーム
  • 精魂込めた30点を展示 −大隅さつき会 鹿屋市プラッセ店24日まで
  • 地域資源活かしたまちづくり実施へ −鹿屋市ばらを活かしたまちづくり計画推進委員会
  • JA合併問題 厳しい運営環境 −第3回あおぞら総代会
  • グランドチャンピオンに「ゆきこ号」 −肝属春季畜産共進会
5/24
  • 名実ともに日本一のバラ園に −鹿屋市霧島ヶ丘公園
  • 衆院議員「山中貞利先生を偲ぶ会」 −数々の功績は大隅半島の歴史に輝く
  • 合併と港町の発展につながるか −志布志商工会総会
  • 5部門23人が腕競う −田崎地区学習推進協議会
  • 52チーム頂点に飛松FC(国分) −第20回記念寿北旗争奪・第3回鹿屋市長旗 鹿屋少年サッカー大会
  • 夫婦には朗らかさと感謝大切 −森田氏「家庭が変わる」テーマに講演
5/25
  • 岐阜県の青年らが平田家の墓参拝 −直系後裔の平田ハナさん高山町に眠る
  • 大崎町特委離脱を可決 −6月議会で正式承認へ
  • 会員の資質向上と組織強化促進 −第44回垂水市商工会通常総会開く
  • 和みのロビーコンサート−小林クリニック 女流演奏家と地域住民が集う
  • いきいき歯っぴいメモリアル −6月4日から歯の衛生週間
  • 来年創刊50年を前に −海上自衛隊基地資料館から
5/26
  • 自然飼育にこだわり極上の黒豚に −鹿屋市の三清屋が循環型農業実践
  • 災害発生に万全な体制を −16年度鹿屋市防災会議
  • 花菖蒲 今が見ごろ −あすぱる大崎 日本庭園
  • 鶴田組合長が勇退 −肝属農業共済組合通常総代会
  • 「おおきくなあれ」 −東原保育園園児が植付け体験
  • 調理師試験出願31日から受け付け −試験は7月24日実施
 

提供:南九州新聞社  HOME