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2004/3/4

地産地消運動 地元和牛を給食に
田代町立学校給食センター

 田代町立学校給食センター(日高公所長)は27日、地元食材を使った「田代をまるごと味わう学校給食」の試食会を実施、町内4小・中学校(2小学校、2中学校)が地元田代牛のステーキを味わった。
 試食会は、同センターが平成14年度から推進する「地産地消運動」の一環で、児童・生徒に地元で作られる食材をより深く理解して、味わってほしいと初めて企画した。
 献立のメーンディッシュは、同町川原の肥育農家・川路伸一郎さんが育てた鹿児島黒牛ステーキに、町内産のキャベツのソテー。
 町が黒牛1頭からとれるリブロースをサーロイン部分26キロを提供、380人分の給食が作られ、児童らのお腹へおさまった。
 田代町立田代小学校(松本義幸校長、160人)の試食会には、前之園良輝田代町長や町職員も出席し、前之園町長は「感謝の心を持って、食べ残すことなく美味しく食べてほしい」と児童らに呼びかけた。
 きれいに完食した児童からは「また、食べる機会があったら嬉しい」との声が聞こえ、6年生の貫見洋輔くん(12)は「地元の牛は新鮮でとても美味しい」と話していた。

[南九州新聞 2004年2月28日]
 

2/26〜3/4の主な紙面(29日 休刊日)
2/26
  • 垂水市「高峠ジョギング大会」中止決定 −鳥インフルエンザ感染配慮
  • 新たなサクラの名所に −鹿屋市高隈支所近くの河原に
  • 商品性の高い花づくりを −肝属地区花き品評会
  • 防火書道・ポスター作品展 −プラッセだいわ鹿屋店
  • 結婚予定者約200名が来苑! −スポット「ブライダルフェアー」大盛況!
  • めまい、耳鳴り、難聴・・・メニエール病 −医療
2/27
  • 町民の審判どちらに下るか −新人同士一騎打ち、いよいよ29日投開票
  • 道の駅整備に6億3千万円 −垂水市3月定例市議会の議案説明
  • 正確な情報提供で消費拡大を −かごしま「食」交流肝属地域推進協議会
  • 被告供述の「待ち伏せ」に警察官は「待ち合わせ」 −県議選四浦事件公判
  • 米国発のお米料理 −マフィン、ミルク、アイスクリームにも
  • 健康雑穀 −ミネラル豊富な「自然の栄養剤」
2/28
  • 森山氏へ地元の動き加速 −ポスト中山争う衆院選鹿児島5区補選
  • 新港への「カツオ船接岸」などに取り組む −3月定例垂水市議会開会
  • 離脱は継続審査 −大崎町と区別委員会
  • 卒業生囲んでバイキング −鹿屋市立大黒小
  • 地産地消運動 地元和牛を給食に −田代町立学校給食センター
  • 虐待される子の気持ち 切々 −都内の女性が絵本「わかってほしい」
3/1
  • 50票差で外西氏を下す −奥園氏が初当選 東串良町長選挙
  • 参議院議員の森山氏を推薦 −衆院選鹿児島5区補選
  • 「果実が実れば、笑顔も実る」若手就農者らが意見発表 −肝属地区農業青年会議
  • 百歳の仲間入り 元気はつらつ中牧サヲさん −長寿都市 鹿屋市
  • 地球を大切にしてね 鹿屋市のエンゼル保育園 −太陽エネルギー発電所完成
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3/2
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  • 山中貞則氏の死を悼む(1) −偉大な超大物政治家
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3/3
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提供:南九州新聞社  HOME