b-post > 地域情報「独自の色で町づくり−町政施行70周年記念式典 大根占町」

2004/2/5

「独自の色で町づくり」
町政施行70周年記念式典
大根占町

 来賓を代表し、地元出身の平瀬新一郎県議会議員は「互いに智恵を出し合いながら、次世代へ伝える町づくりに努めていこう」と祝辞を述べた。
 野元良一町長は「思いを新たに方向性を見出し、本町独自の色で町民のための町づくりを進めていきたい」、川越太一町議会議長は「先人の努力により発展したこの明るく豊かな町に、更なる磨きをかけて子孫 に残していきたい」とあいさつ。町の発展に貢献した功績を称え、地方自治や産業経済、教育、社会福祉の四部門において40人25団体が表彰された。
 また、舞台では宿利原区婦人会と小学校女子児童による薩女踊りと県警察音楽隊による演奏が披露され、式典に華を添えた。

[南九州新聞 2004年2月2日]
 

1/29〜2/4の主な紙面(1日 休刊日)
1/29
  • 新市名称決定機に住民投票を−鹿屋市の住民団体が陳情書提出
  • ラーメンスタジアムでチャンピオン争う−新幹線開通イベントで鹿屋市の『ら・ぱしゃ』
  • 第22回鹿屋市美術展−大賞に日本画の益山順子さん(鹿屋市)
  • 脳卒中には「しっかりとリハビリ」を
  • 新年会で募金70万円を寄付−大黒グループ
  • 公立障害者施設 改革の波
1/30
  • 町長が離脱表明 町議会は一転継続審議に−大崎町
  • 現在内定率61,7%−鹿屋体育大学
  • キーワードは「人」−法青会が「コーチング」研修会開く
  • ダグリで油絵ミニ個展
  • 昔の遊びが新鮮−コマ回し、竹馬、お手玉など
  • どうする世代間の不公平感
1/31
  • 高山と内之浦で法定協設置へ
  • 地元住民の熱意と行動を−桜島架橋の実現を考える
  • 自分たちのヨットをつくる−鹿屋市立高須中学校
  • 笑顔忘れないで−演歌歌手南里恵さんがミニコンサート
  • 桜の舞うコースは知りませんか−くしら桜ジョギング大会参加者募集
  • 小さく育てる多粒まき
2/2
  • 「独自の色で町づくり」−大根占町町政施行70周年記念式典
  • 給食センター化中止に署名運動−鹿屋市
  • 男性優位の限界訴えよう−かのや男女共同参画社会づくりフォーラム
  • 救助員普及へ願いを込め−鹿屋体大で水上安全講習
  • 遊ぶ・見る・食べる自然を体中で満喫−垂水・輝北コース
  • 骨折予防ベルト−素材に工夫転倒時の衝撃緩和
2/3
  • きもつき茶の銘柄確立を
  • 磯野家に本当の幸せ見る−サザエさんの声・加藤みどりさん講演
  • 特別職の身分など5議案承認−第12回大隅中央法定協
  • 40人25団体を表彰−町制施行70周年の大根占町
  • 525ランナーが港まちコースを快走−しぶしポートマラソン
  • プライバシー侵害で派遣社員が訴え
2/4
  • 量販店の相次ぐ進出のなか注目-家電専門店チェーン「セブンプラザ」
  • 職への意識高める-県立南大隅高校2年生34事業所で77人が職場体験学習
  • 「残りの人生を郷土の発展に」-鹿屋市で吉永守夫氏を励ます会
  • 交通安全や入学心得学ぶ-大隅半島各地から親子約6百人参加
  • 舞台「埴生の宿」-素人劇団たいこん座 大根占町文化センター
  • 対象拡大どうなる?-介護保険

提供:南九州新聞社  HOME