b-post > 地域情報「創作の花園 −原色押し花作品展」

2003/11/20

創作の花園
原色押し花作品展

 

日本の伝統芸術の一つに押し花美術があるが、鹿屋市寿2丁目公民館で原色押し花作品展が、8、9日の両日開かれた。
同展は日本原色押花協会かのや教室(加藤祐子代表)が毎年開いているもので今年で8回目。
代表の加藤さんの作品「月下美人」は、大輪の月下美人が額の中に咲き誇り、月下美人の絢爛さを楽しませてくれる。また、ブルーの空間に朝顔の花がちりばめられた会員たちの合作なども展示されている。会員の1人、木尾昭子さんは「細かく手を動かすのがボケ防止にもなり、楽しんでいます」と話していた。ほかにも作品「にがうり」は、青々とした葉に可愛らしい黄色の花が、鮮やかに浮き上がっているいきいきとした色合いを放っていた。
展示会場には、西原地区学習センター講座生の作品コーナーや短冊による創作経験などがあり、来場者が、テーブルを囲み、お互いの出来栄えに会話を交わしながら、和気あいあいの雰囲気が漂っていた。

[南九州新聞 2003年11月17日]
 

11/13〜11/19の主な紙面(16日休刊日)
11/13

投票へ向け説明会始まる −人件費削減などで交付税減賄う

鹿屋商工会議所 地道な努力で企業発展に貢献 −永年勤続優良従業員表彰

中山裁判〜四浦事件尋問公判から〜鹿地裁 3被告「調書は押し付け」

海自鹿屋基地のP-3C確認 −佐多岬沖に中国潜水艦

「かぜは薬で治さない」 −日本呼吸器学会が指針まとめる


 

関東の鹿屋人と故郷との交流 −おおすみバラフェスタに帰省
 
11/14

東串良も合併離脱か? −肝属東部枠組み大揺れ

入園者ら園の実態証言 −鹿屋市の星塚敬愛園でハンセン病検証会議

美しく可憐に花咲く −第30回記念寒蘭展示大会に144点

忘年会・新年会に最適! −居酒屋「白鶴」

バックにこだわり クリスマスコフレ


 

独断と偏見 −総選挙を顧みて
 
11/15

港湾改修後本格就航へ −大根占−指宿フェリー、正式に定期航路開設表明

オレオレ詐欺瀬戸際で「待った」 鹿屋大浦簡易郵便局長お手柄

500人が健康づくり再確認 −健康かごしま21推進セミナー

税について考えましょう! −税を知る習慣

小さいころから音楽に親しむ −鹿屋市小・中・高音楽発表会


 

「華の名場面」から −藤間流 ふじの会「千恵っ子よされ」

11/17

万引きなど少年犯罪が増加 −家出少年や小学生によるものも

熱帯花咲き乱れるブーゲンビリア −垂水市役所正面入口

大隅黒豚の加工食品、全国市場へ −鹿屋の養豚農家が東京食品と提携

マッチ1本火事のもと! −保育園児ら火災予防訴える

市民の森、市民できれいに −全町内会に声掛け、下払い


 

創作の花園 −原色押し花作品展
 

11/18

経済のまちづくり −港を書くに地域浮揚

香り高く菊満開 −有島邸菊まつり

さつまいも料理に舌鼓 −収穫祭で保護者や地域住民を招待

留置場の中 −別離

青少年健全育成への団結強める −肝属地区教育振興大会

市町村に権限委譲で行政サービス向上 −新制度創設へ

11/19

再開発ビル公共床取得に44億7千7百万円 −一般会計補正で第3次経済対策事業も

肝属川のコイからコイヘルペス −水産総合研究センター養殖研究所が確認

豚松焼き試食会に長蛇の列 −アイガモレースや餅つき大会も

家族の闘病記出版 −肺がんの妻を支える夫 HPにつづった1年

家建てるなら・・・ −地盤調査

講演迫る! −チケットも残りわずか! 2003テディ金城スーパークィンテット

提供:南九州新聞社  HOME