b-post > 地域情報「尊き先輩に敬いと感謝 −特老「朋愛園」で敬老会」

2003/9/18


尊き先輩に敬いと感謝
特老「朋愛園」で敬老会

 

マジックショーや踊りの慰問も
 9月15日「敬老の日」を前にした13日、鹿屋市寿2丁目の特別養護老人ホーム「朋愛園」で敬老会があった。県や市、社会福祉協議会などから入所者51人へ敬老の祝金や記念品などが多数贈られ、 開場は入所者の家族が駆けつけ盛大に行われた。
 東久雄園長「激動の時を力強く行き抜いてきた尊き先輩方に、長生きしてよかったと実感していただけるよう、職員一同努めていきたい」と園を代表してあいさつ。
 お祝いに駆けつけた鹿屋市議会の西薗孝行副議長は「今ある日本の豊かさは、戦前戦後生き抜いてこられた皆さまのおかげ、今後も一日一日を楽しく過ごせますように」などと述べた。
 白寿を迎えた白石チカさんには、小泉純一郎内閣総理大臣、須賀龍郎鹿児島県知事からの表彰状と記念品などが、101歳の飯隈エダさんと100歳の小島キクさんには社会福祉協議会から高齢者祝金などが贈られ、この他、入所者全員にも敬老祝金が贈られた。
 入所者を代表し松園チエさんが「こんなにたくさんの方にお祝いしていただき本当に嬉しい。これからも楽しく毎日を過ごしていきたい」と感謝の気持ちを述べた。
 また、病院や特老施設等を数多く慰問に訪れている川島重雄グループによる、マジックショーや踊り、寿地区民生委員による踊りが披露され、入所者らの目を楽しませた。
[南九州新聞 2003年9月16日]
 
9/11〜9/17の主な紙面(14・15日休刊日)
9/11

自然景観保護のユニークな戦略 −松林全体を山羊放牧で除草を

「ハイポーズ」58人が参加 −敬老写真無料撮影

議員の扱い再び継続協議 −在任特例巡り意見まとまらず

構造改革特区へ市の取り組みは −鹿屋市定例9月議会一般質問@

優れた芸術家が直接指導 −高山高校 芸術への誘いプログラムスタート


 

敬老の日を前に整髪奉仕 −鹿屋市理容組合
 
9/12

串良町将来を考える会 「離脱」求める署名を提出 −職員任期、新市庁舎に見解の相違

5ヶ国から来日中の英語指導ALTら32人が参加 −和紙づくり日本文化を楽しむ

最高齢者名は鬼ヶ原フイさん 108歳 −鹿屋市の長寿者 百歳以上は女性 19人

肝属の豚と乳用牛は県で一番 −九州農政局調べ

優勝目指し4チーム激突 −鹿屋市栄球場で準決勝、決勝戦


 

大隅全体を見据えた合併論議は −9月定例鹿屋市議会一般質問

9/13

「クレイフラワー」ルーブル美術館へ出展 −鹿屋出身クレイフラワー作家 創作活動に高い評価

地域の教育力を活かす −西原小「ウォーターボーイズ」

敬愛園で敬老会 関さんの白寿祝う −入所者の65歳以上9割

センターの堆肥は安全か、業者の契約破棄を −9月定例鹿屋市議会一般質問

歩く運動促進に万歩計とマップ配布を −9月に定例垂水市議会一般質問


 

大役をまかされて 東串良中3年宮崎武
 

9/16

マリナーズ堂々の2連覇達成 −本社主催第45回全大隅社会人野球大会開幕

18年ぶり阪神優勝に涙流すファンも −大隅猛虎会、ドンチャン騒ぎ

準優勝は鹿児島キングコブラス −51チームが猛暑の中熱戦展開

脚・頭でボール自由自在に操る −セパタクロー教室展開

尊き先輩に敬いと感謝 −特老「朋愛園」で敬老会

鹿屋体育大教授ら直接指導 −大崎町の小中学生剣士・基本動作や礼儀作法を熱心に学習

9/17

各施設で盛大に敬老会 −健やかに長生きして!

幸せな生活を送れる施設に −鹿屋長寿園

新人議員ら6人が論戦 −合併を視野に町の将来について議論を深める

合併離脱も止める陳情上程 −調査特別委員会に審議付託

畑かん事業の中で県に要望していく −9月定例鹿屋市議会一般質問

大隅の玄関口としての元気を −9月定例垂水市議会一般質問

提供:南九州新聞社  HOME