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2003/9/11


鹿屋の食材生かす秋の旬フェアを
初秋の東京、秋の味覚で栗の菓子と料理が人気に

 

大隅半島の秋の旬の料理や菓子に期待を寄せる人々にとり、涼風に吹かれての飲ん方はまた格別。鹿屋市などでの多彩な秋の旬の味覚フェアを期待。
四季の季節感豊かな日本は、季節ごとに売れ筋が変わっていくのが商売の強味だったが、今夏の冷夏の影響は大きい。しかし食品はじめ業界の巻き返しへの意欲は強く、食欲の秋迎える中、首都圏では、秋の旬の食材を使った菓子や料理の販売キャンペーンが始まり注目を集めつつある。高齢社会の中、歯が弱くなったお年寄りにも食べやすい、栗を柔らかく煮込んだ料理、香り最高の栗ご飯も人気を呼んでいる。
レストラン、ケーキ、菓子店などでとくに力を入れているのは、人気の高い栗を使った商品開発。JR東海パッセンジャーズは、新幹線の客をターゲットに秋季限定の栗の含め煮を目玉の新種の駅弁を登場させた。
大丸東京店は、「おいしい秋の贈り物 栗」をキャッチコピーに、栗の甘露煮を飴で包み、栗の形に美しく仕上げた菓子を販売開始。
洋菓子、ケーキファン向けには、プランタン銀座は「秋の新作コレクション」と、パリコレ並みの販促キャッチコピーで、新栗を使ったモンブランを販売、人気だ。東武百貨店は、栗のチーズケーキを販売、自然の幸を洋菓子にの創意工夫が注目される。
一方、下町の向島百花園では、9月半ばに、絵あんどんの幻想的灯りの中で会開催などつきみ野宴も静かなブームだ。
横浜市の三渓園でも観月会が同月半ばに開催。元紀州徳川家の別荘の臨春閣で、月見しながら筝曲や雅楽の演奏を楽しむ風情に富む集い。
[南九州新聞 2003年9月9日]
 
9/4〜9/10の主な紙面(7日休刊日)
9/4

3人撤回無罪主張 −全12人が否認・異例の展開

道の駅たるみず牛根整備 −5年で見える道づくり

ドライマウス −口の中、乾いて眠れない

長期の服薬 肝障害注意 −市販約でも副作用不調感じたら内科医へ

「夏休み楽しい親子絵手紙教室」を開催! −垂水郵便局


 

グループホーム「さくらの里」完成 −垂水市の福祉法人長和会
 
9/5

7回ものウミガメ産卵無事終わる −例年にない多さに関係者、一安心

蘇る極悪伝説 −ダンプ松本が特別参戦 鹿屋市体育館

きのうきょう −大隅半島を直撃した超大型の台風から10年

元ちとせ −新作「ノマド・ソウル」

セレクトショップ「ガラムマサラ」オープン −鹿屋市本町


 

独断と偏見 −自民党の総裁選は?

9/6

30機関・団体から1千人参加 −大地震発生に備え、日ごろの訓練を披露

名付け親になろう! 南隅 地域合併協議会

歯ごたえと甘みがこたえられない −恒例!伊勢海老祭り間近 内之浦町

「特命係長」人気のワケは −キザだけど嫌味じゃない

ニミ時典 −公設民営学校


 

大隅での記念セールに期待 −都内で阪神優勝セールの予告公告登場
 

9/8

火災原因1位はコンロ −上半期火災発生件数は47件、死者5人

健やかな老後生活を送りたい −皆仲良く、ここは極楽です 志布志町 養護老人ホーム宝寿園

宇宙飛行士と未来考えよう −参加者募集9/19締切

「花粉症緩和米」 −厚生省が食品として認めず

理不尽で多様な生き方を求めて −ひきこもりのススメ

検事対象に「話し方教室」 −素人裁判員へのアピール狙い

9/9

「地元の要請に人生意気を感じた」 −山中氏17回目の出馬意向を表明

鹿屋の食材生かす秋の旬フェアを −初秋の東京、秋の味覚で栗の菓子と料理が人気に

理不尽で多様な生き方を求めて −「秘密」が育むもの

すまいる育児 −わらべうた 言葉遊びなどで親子時間充実

「かごしまの”食”交流推進」 −スローガン募集

福島のブランド米偽装 −ラベルに生産者名を”拝借”

9/10

進むか撤退か10月末に −北田大手町再開発事業

ヘチマ子供丈に成長、化粧水も評判 −鹿屋市新生町の猿渡さん

職員の不祥事で町長ら給与減額 −高山町

桑原明日香展15日まで −英国仕込みのデザインシューズなど約60点

芸術、スポーツで大活躍 −鹿屋市立西原小学校

伝統行事「八朔節」賑わう −垂水市

提供:南九州新聞社  HOME