b-post > 地域情報「充実した紙面づくり目指す −県PTA広報紙優秀賞受賞校・安楽小を視察」

2003/9/4


充実した紙面づくり目指す
県PTA広報紙優秀賞受賞校・安楽小を視察

 

 肝属郡東串良町立池之原小学校PTA(前園芳春会長)役員が三十日、昨年度県PTA広報紙コンクールで優秀賞を受賞した曽於郡志布志町立安楽小学校を視察した。
 視察に訪れたのは、広報を担当する教育部会員ら十八人で、安楽小では中野善夫校長やPTA役員ら六人が歓迎した。
 優秀賞受賞の新聞に一通り目を通した池之原小PTAは、制作に携わる人数や部員編成、紙面の内容やレイアウトについて、事細かに質問し、熱心にメモを取っていた。また、受賞理由についての質問に、安楽小文化広報部の新崎 昭彦部長は「学校活動や学校行事を取り上げる『学校便り』的なものではなく、毎回特集を組むなどPTAのための内容が充実していた事ではないか」と答えた。
 安楽小PTA新聞のほとんどが、児童や保護者を対象にしたアンケートによって構成されており、学校全体の声が反映されるように工夫されている。また、学校と保護者が協力し強く結びつくことによって、子ども活動の土台ができるという。
 池之原小PTAの中島美津子教養部長は「とても勉強になった。私たちもアンケート方式を取り入れて、みんなの声を紙面に反映できるような新聞を作っていきたい」と話した。
[南九州新聞 2003年9月1日]
 
8/28〜9/4の主な紙面(8/24日休刊日)
8/28

「大隅中央社会福祉協」発足 −「新都市の福祉社会の構築を目指す」

町民・各団体の声を議会に −初の公聴会に町婦連の33人が参加

壊さん起訴事実を再度否認 −中山前県議関連公判

小型・大野・ポンプ車・中央が優勝 −垂水市消防団操法大会開く

子どもたちが思い訴え −東串良町「ルーピン少年の主張」


 

平和を訴える初の戦争展開く −23日・24日垂水市民館に大勢の市民
 
8/29

合併期日は平成17年1月1日へ −第3回曽於南部合併協議会

鹿屋商工会議所が商業床約200坪認証 −旧桜デパート跡地の駐車場前提で

トンネル内事故想定し訓練 −7関係機関約120人参加

山中貞則氏出馬の意向 −次期衆院議員選挙へ

会社経営者らが面接官 −鹿屋西ロータリークラブ


 

女子高本部から竹内会長と米永副会長 −女性市議の数の少なさに驚きの声

8/30

住民は「改善不十分と」反発 −鹿屋バイパス笠之原沿線化

水利は農家の末代まで・・・ −肝属中部地区畑かんがい営農・事業推進大会

中山被告が前面否認 −県議選曽於地区公選法違反裁判で

笠之原土地改良区理事長ら三人が事例発表

山佐産業など七社 −4千万円以上の所得法人


 

夏の終わりに 「根占町祇園祭り」
 

9/1

応急手当の大切さ知って −鹿屋市で「救急フェア」

価格安定の期待感 −鹿屋市秋季畜産共進会

選択と集中 無駄なくスピーティにサービス提供 −5年で見える道作り

充実した紙面づくり目指す −県PTA広報紙優秀賞受賞校・安楽小を視察

燃える情熱を改革のエネルギーに! −野外島唄コンサートに3百人

串良ファイターズ粘って大会制す −11月の王貞治杯へ特別招待

9/2

補正予算案6千9百万円上程 −9月定例鹿屋市議会開会

老人ホームで夜間訓練 −関東大震災から80年「防災の日」

小売り業者は危機感 −酒類販売の自由化

Gチャンプ・小島澄雄さんら19頭決定 −秋季鹿屋市和牛共進会 25日群大会

お年寄りたちの福祉交流施設 −「ふれあいサロン」開設好評

再就職をバックアップ −鹿屋市で5日間際就職セミナー開催

9/3

ハンセン病へ真の理解を −入所者ら苦悩の歴史振り返る

健やかな老後生活を送りたい −安心快適な日々でリハビリにも効果

会見は19日まで18日間 −定例垂水市議会・補正予算案など9軒を審議

日ごろの訓練成果を発揮 −大根占町で消防団挿法大会

自然と人間はいつも一緒 −絵本で「生きる力」「思いやり」「環境」メッセージ送る

特集「斉藤史の遺言」が『短歌』に −九州とゆかり深い歌人の障害

提供:南九州新聞社  HOME