b-post > 地域情報「日本の女流書展」

2003/8/7


日本の女流書展

 

<東京発>第28回「日本の女流書展」がこのほど、東京銀座画廊で開催され、大勢の書道ファンでにぎわった。主催は全国書美術振興会。
書道が盛んな大隅半島らから、全国各地の書家が美しい書体の力作を出展し、好評を博している。鹿屋、垂水、高山出身らの書道ファンも鑑賞に駆け付け「素晴らしい作品。日本の伝統の在来工法で建てられた木造住宅の座敷の床の間や、会社の応接室などに、掛け軸に表装された美しい書が飾られていると心が安らぐ」と絶讃していた。
今展には全国各地の書家が605名、多彩な作品を出展した。30日には、ホテルオークラで、日本芸術院会員の大岡信さんが、「お習字のこと」と題し記念講演をした。
外国人のファンは「書道はパズルのような魅力がある」と話し、主催者は「書道は日本の伝統文化で、墨を擦って筆を手にすると気持ちが引き締まり、清々しくなる。全国で活躍の女流書家の繊細な感性と高度な技の作品を、大勢の方に鑑賞してほしい」と語っていた。
[南九州新聞 2003年8月5日]

 

7/31〜8/6の主な紙面(8/3日休刊日)
7/31

安全の確立と事故防止誓う −15年度大隅河川国道事務所安全大会

誕生会で巻寿司にして食べるんだよ! −鎌で稲刈りに挑戦

現場の声を聞いて改善を・・・ −鹿屋市で高齢者保健福祉推進懇話会

新種のバラに素敵な名前を!

鑑定団がやってくる! −出張鑑定大会inおおさき


 

「かのや夏祭り スナップ集」 −キリリっとにこやかに・・・
 
8/1

地球環境プロデューサーとして事業を −11月8日「土木の日」開催決定

丸太イス購入費に −六月灯バザー益金

「ソロモンの夏」が入選 −鹿屋市の鮫島秀夫さん

独断と偏見 −目覚めよ、メディア

「MURAN」が開店1周年 −抽選会など楽しい企画も


 

きょうから牛・豚肉のセーフガード発動 −関税引き上げ
 

8/2

巨峰・隆峰のブドウが鈴なり −吾平町の黒羽子観光農園

商工会議所エキスパート事業で集客アップ! −素敵な店づくりにアドバイス

百聞は一見に如かず −鹿屋バレエで育つ少年・少女に学びましょう

ヒ素汚染文明社会への警告 −バングラデシュのヒ素被害語る

スナック志保10周年感謝デー −3〜6日までに抽選会など


 

町内の国道で安全運転を呼びかけ −高須交通少年団
 

8/4

まちづくり もっと議論を −大詰めの北田大手町再開発事業@

農業体験で田植えから稲刈りまで −黄金色の稲穂収穫へ

全米ダンスコンペで金メダル −垂水市出身のダンサー大迫さん

スローガン募集! −「かごしまの”食”交流推進」

まず黒豚食べてみて! −黒豚専門店「あすく」

大自然の中、川遊びに歓声 −びっしょり広瀬川探検
 

8/5

新市まちづくり計画方針など承認 −輝北町加え2市2町初会合

音楽でコミュニケーション −ミュージックケア講習会

農業青年とバーベキューしませんか −鹿屋市農業青年クラブ

フリー雀荘「宮路」 −アットホームな雰囲気で楽しく遊びませんか!

日本の女流書展

大賞は女性ペア<たわし> −若者たちの感性とパワーいっぱいの熱いステージ
 

8/6

支社5人増、件数・傷者は減 −運転手脇見・歩行者不確認の悪循環

下谷川改良工事が完成 −平成5年の災害から10年

日本文化体験参加者募集 −アジア・太平洋農村研修センター

老舗カメラ店が移転リニューアル! −鹿屋カメラセンター

保育園に第3者評価 −親は歓迎「園選びの材料」「改善求める根拠にも」

初の全国大会出場で活躍期待 −鹿屋市の寿北小ソフトボールスポ少

提供:南九州新聞社  HOME