避妊、去勢手術について

犬も猫も、1泊お預かりして、翌日お返ししています
手術後の注意はこちらへ)。

避妊、去勢手術のメリット

メスの場合(犬、猫共通)

子宮や卵巣の腫瘍、子宮蓄膿症などの病気が発症しなくなり、乳腺の腫瘍の発症率も大部低くなります。


オスの場合(犬、猫共通)

犬ではこう丸や前立腺の病気がなくなり、発情時のイライラがなくなって精神的に落ち着きます。


犬の場合

発情時の出血のわずらわしさがなくなります。


猫の場合

くりかえし起こる発情時の鳴き声がなくなります。

特有のスプレー(くさいおしっこを少量ずつかける)がなくなって、発情期の家出や、他の猫とのケンカが少なくなります(ケンカでけがをしたり、伝染病をうつされたりします)。

ただし、咬みグセや気性が荒いなど、発情と無関係の気質は変わりません。

避妊、去勢手術後について

オスもメスも、手術後は以前と同じ食事量でも体重が増えることがあります。避妊・去勢手術をしたら、ペットフードを変えて頂くのがよいと思います。