交通事故が起きたときは、直ちに交番か110番に通報し、負傷者がいる場合は119番通報で救護を呼びます。
警察官の到着後、事故発生の日時、場所、死傷者および物の損壊の程度などを報告します。加害者、被害者ともに、相手の住所、氏名、生年月日、過失の有無、勤務先、免許証番号、事故車の車種、ナンバー、加入している自動車保険会社名などを控えておきます。
次に、加害者は、加入している自動車保険会社に事故の内容を報告します。
被害者は、警察に被害届を提出し、損害賠償の手続きなどに必要な{交通事項証明書(都道府県の自動車安全運転センターに申請する)}の交付を受けます。負傷した場合は、軽症であっても医師の診断を受けて{診断書}をもらい、治療費などの領収書も保管しておきましょう。