店名

やましたこーひー

やました珈琲

業種 手作り珈琲豆屋
店長 山下 忠宏
住所 鹿児島県鹿屋市寿5丁目14-7
TEL 0994-41-5640
FAX 0994-41-5640
Mail

1128@ml.j-bee.com

URL

なし

営業時間 AM9:30〜PM7:00
休業日 日曜日
駐車場 約2台
予算 399円〜
カード  不可
注文方法 電話・FAX・Mail 
予約 ドリップバックご希望の方はお電話下さい。

1.香味ブレンド/\578(100g)
甘味・酸味・苦味のバランスの取れたコーヒー
 
2.やましたブレンド/\504(100g)
甘味・酸味・苦味のバランスの取れたコーヒー
 
3.寿ブレンド/\578(100g)
ちょっと苦味とコクがあるコーヒー
 
4.モカブレンド/\683(100g)
ちょっと苦味とコクがあるコーヒー
 
5.マンデリン(マストラ)/\683(100g)
苦味の強いコーヒー

何度も試飲ができます。
当店では、何度でも試飲出来ますので、是非ご来店下さい。

ドリップバックも作れます。
温度の管理をご自分でされたい方やコーヒーをドリップする機械がない方はご連絡くだされば、ドリップバックもご用意いたします。

ご主人は「より美味しいコーヒーを飲みたくなったから」と二年前に脱サラ。美味しいコーヒーを求め、通販やインターネットで全国各地から取り寄せては飲み比べて、自分が求めていた味に近かった香味工房で修行を積 まれました。

「お客様にゆっくりと試飲して頂いて、気に入ったコーヒーを自宅でも楽しんで頂きたいです。」

そんな気持ちがお店いっぱいにあふれ、のんびりのんびりした時間とおしゃべりが楽しめるお店です。また手軽な値段の上、みんなで飲めるので、引越の挨拶代わりやちょっとした手土産にどうぞ。

RepoNo.002/2003.01.10
Fhoto/ちるちる&みちる
Write/みちる

グルメマップ第2回目は鹿屋市の隠れたコーヒー専門店「やました珈琲」さんです。

■今回は 小さなかわいい珈琲屋さんを紹介します。ここはちるちるちゃんが車で通りかかったらしく「いってみたーい!」と言っていたので、アポなしの取材でした。アポなしなのに奥様(残念ながらお店のご主人は配達で不在でした(^ ^ヾ )は快く取材に応じてくださいました。ご協力ありがとうございました。

 

■店内
お店の前に車を止めて、改めて見ると、かわいいなぁって感じで期待に胸が高まります。お店の横に立てられている看板にもこだわり有りみたいです。

店内に入るとふわっとコーヒーのいい香りがします。

店内は木目調で落ち着いていて、今はやりの「癒し」の空間になっていました。
カウンターが4席あって、そこで試飲ができるようになっています。

お店の所々にかわいい小物やイラストがいい感じに飾られています。ちなみに、この小物は自宅からご主人がもってきて飾っているのだとか。ご主人のインテリアセンスのすばらしさに感激しました。

 

やましたで販売されているコーヒー-

↑棚に所狭しと並べられたコーヒーたち。順番に試していくお客様もいらっしゃるそうです。

 

その年に収穫された豆を直火式焙煎釜で焙煎し、手作業(ハンドピック)で欠点豆を取り除くこだわりぶり!そんなこだわりの基に仕上がった24種類の豆が揃っています。
ブレンドは11種類。

○甘味と豆の持つ酸味を感じる仲間たち
 なごみブレンド/\368、コスタリカ/\399、マイルドブレンド/\578、ブルーマウンテンブレンド/\788、ブルーマウンテン・No1/\1,313(←安いでしょ!!)

○甘味・酸味・苦味のバランスのとれた仲間たち
 まろやかブレンド/\399、パプアニューギニア(アランガAA)/\504、やましたブレンド/\504、香味(こうみ)ブレンド/\578、コロンビア(エメラルド)/\578、ブラジルW・ムンドノーボ/\578、グアテマラ(SHB)/\578

○ちょっと苦味とコクのある仲間たち
 こくまろブレンド/\399、スペシャルブレンド/\399、ペルー(チャンチャマイヨ)/\504、寿ブレンド/\578、モカブレンド/\683、モカ・マタリNo9/\840

○苦味の強い仲間たち
 ほろにがブレンド/\399、タンザニア(キリマンジャロ)/\578、エルサルバドル(SHG)/\504、インリアン・ブレンド/\578、マンデリン(スマトラ)/\578、インディアン(APA)/\578

○その他のコーヒー
 パックアイスコーヒー/\504、ドリップバック(5個入り)/\399


※ご要望がありましたらドリップバックも作って下さるそうです。前もってお電話下さいとの事でした。

豆の挽き度合いも選べます
こだわりのある人やコーヒーの好きな人には豆の挽き度合いも選べるので、ぜひいろんな挽き方を選んでみて!

1.豆のまま・・・ん−、これは家に豆を挽く機械がある人用ですね。やはり、コーヒーは挽きたてが一番おいしいそうです。

2.細挽き・・・この挽き方は、コーヒーの苦味とコクを楽しみたい方へどうぞ。

3.粗挽き・・・この挽き方は、コーヒーの甘味とまろやかさを楽しみたい方へどうぞ。

試飲もできます
コーヒーってみんな同じじゃないの?
24種類もあったらどれにしようかまよっちゃう。

とおっしゃる方はぜひ一度足を運んで、試飲をして下さい。味の違いが分かります。ちなみにみちるは渋みがないのが好みだということがわかりました。(ちるちるちゃんも同じみたいです。2人してオコチャマなのかな〜)

何種類飲んでも奥さんは快く説明して下さり、コーヒーを入れて下さいました。

実際に飲んでみて、気に入ったコーヒーを自宅でも楽しんでもらいたい」というのがやました珈琲さん願いだそうです。

自分オリジナルのブレンドも出来るそうですので、ぜひお試しあれ!
自分オリジナルのブレンドコーヒーがあるなんてかっこよくない?

コーヒー豆にはかなりこだわっています
左の写真は煎る前のコーヒー豆だそうです。
見てびっくり!ピーナッツみたいですよね。
「より美味しいコーヒーを飲みたくなったから」と開業しただけあって、自家焙煎までしたやました珈琲さんのこだわりはすごいです。
(焙煎機で新車1台買えるそうです。高い!)

その年に収穫された豆を直火式焙煎釜でこだわりの焙煎をします。豆の特性だけでなく気温・湿度によっても煎り上がりが違うそうでタイミングが重要だとか。

豆の選別も、ハンドピックといって自分の目と手で一つ一つ欠点豆を除いています。ハンドピックをする事によって体にやさしく、冷めてもおいしいコーヒーになるのだそうです。
 

 

 

 

 

 

配達いたします
200g以上のご注文で、鹿屋市・串良町・高山町・吾平町は、無料で宅配します。

もっと遠い方は、配送(有料)となります。また、定期的な宅配も大歓迎。
箱もいい感じでした。お歳暮とかお中元に利用されるお客様が多いそうです。そして送ってもらったお客様がリピーターになるそうです。

詳細はお問合せ下さい。
TEL 0994-41-5640/E-mail 1128@ml.j-bee.com

 

 

 

 

 
番外編 1   <ペーパー・ドリップ抽出法>
おいしいホットコーヒーとアイスコーヒーを淹れてお飲み下さい。

左の絵をクリックすると拡大した絵が出てきますので、A4横で印刷してお使い下さい。

番外編 2   <正しい保存のポイント>
(コーヒーは生鮮食品です)

「温度」「湿度」「酸素」「直射日光」の4つがコーヒーの保存状態を左右します。
高温多湿、長時間酸素に触れている、直射日光にさらされているといった状態は、コーヒーの風味を著しく劣化させます。これらに注意して、コーヒーを正しく保存しましょう。

密閉容器に入れ、酸素に触れないようにする。密閉容器に移し替えるか、袋の口をしっかり閉める等して保存しましょう。密閉容器に新しいコーヒーを入れ替えるごとに、キレイに洗って、乾かします。(コーヒーの油分が日数の経過とともに酸化します)

直射日光・高温多湿を避ける。高温多湿を避ければ、常温保存で問題ありません。

早めに飲みきる。
一度に大量に買いこまず、こまめに新鮮なコーヒーを買ってくるようにしましょう。2週間から、3週間のうちには飲みきる量がベスト!やむおえず、長期保存の場合は、冷蔵庫へ。ただし、他の匂いの吸着と冷凍焼けを防ぐため、フリーザー用のチャック袋に袋のまま入れ、さらにタッパーに入れます。飲む前に必ずコーヒーを常温に戻してから淹れて下さい。

やました珈琲より

 

感想



ちるちる
  ここはですねー。車でたまたま通りかかった時に発見して、そのかわいさにぜひぜひ行ってみたかったお店なんです♪脱サラして遠くまでお勉強に行って開店しただけあって、情熱に燃えてるお店でした!奥さんのお話から、「あ〜家族みんなで頑張れるっていいなぁ・・・」って感じました。(店内のイラストはお嬢さんが描かれたそうです)自分の苦手なコーヒーもわかったし、あとは・・・やましたさんのコーヒーで和やかな朝を迎えられるような生活したいですね・・・。  
 
 
  コチラのお店に入った瞬間コーヒーのい〜香りがして、店内はかわいいインテリアがいっぱい。コーヒーも24種類あってこんなにコーヒーの種類ってあるんだって感動して、またその味がそれぞれ違うのにもびっくりました。自分好みのコーヒーも見つけられて嬉しかった。早速買って帰って家で飲んでみました。友達もインスタントとは違うねぇ。って言ってました。たまにはコーヒーの贅沢もいいよね。  
 


みちる
 

BACK